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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。 
 


子育ても、自分の心も大切にしたいママへ。

イライラ、不安、自信のなさ…そんな“心のモヤモヤ”を心理学とコーチングでやさしく整えるヒントをお届けしています。

 

 
 
 
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 「思い通りにならない...」その裏にあるもの

 

 

思春期の子ども育てていると、

 

「はぁ...また思い通りにならないなぁ」

 

って悩むことありますよね。

 

 

でもね、多くの人は気づいてないだけで

 

ほとんどは思い通りになっている

 

んです。

 

 

ここでいう思い通りというのは、いいことが起こるという意味じゃなくて、

 

自分の頭の中で予想している通りのことが起きている

 

という意味。

 

 

 ママの心は、日々こんなふうに動いてる

 
 
たとえば
 
・「どうせ今日も不機嫌なんでしょ?」と思っていると、本当に不機嫌
 
・「またLINE既読スルーだろうな...」と思うと、やっぱり既読スルー
 
・「私は嫌われやすい」→挨拶したら、無視された
 
これ、全部予想通りの自分のストーリーが再生されているんです。
 
 
人って、基本的に想定外が苦手。
 
 
だから、よくも悪くも
 
「あぁ、やっぱりね」
 
という世界にいるほうが安心するんですよね。
 
 

 「あぁやっぱりね」の先が、人生を決めている

 
 
じゃあ、そのやっぱりの先ってなに?
 
 
・うまくいく
 
・うまくいかない
 
・好かれる
 
・嫌われる
 
・褒められる
 
・バカにされる
 
・成功する
 
・失敗する
 
・感謝される
 
・責められる
 
...実は全部
 
自分の中にある“いつものパターンの延長線”
 
 
そして多くのママは、自分に対して厳しいストーリーを持ちがち。
 
 

 こんことありませんか?

 

 

たとえば

 

息子に「いつもありがとう」と言われたのに、心のどこかでザワザワして落ち着かない。

 

 

逆に「もう、ほっといてよ!」と言われたら、「あぁやっぱりね」と妙に腑に落ちる。

 

 

ここに、心のクセが隠れています。

 

 

 怒られたり失敗すると、ホッとする理由

 

 

私もそうですが

 

「私なんて...」

 

「どうせうまくいかない」

 

そう思って生きてきたから、うまくいかなかったときに安心するんです。

 

 

なぜなら、自分の想定(セルフストーリー)と一致するから。

 

 

逆に、褒められたり感謝されると「え?私が?」と居心地が悪い。

 

 

―――これ、とても自然な反応なんです。

  


 ひとつだけ、心に入れてほしい魔法の言葉

 

 

「あぁやっぱりね」と思ったあとに、ひとこと挟んでほしい言葉があるんです。

 

 

「本当にそうかな?」

 

 

このひと言には、自分のこれまでのストーリーを疑う力があります。

 

 

怒られた→「やっぱり私はダメ」のそのあとに→本当にそうかな?

 

息子が壁を作る→「もう嫌われた」のそのあとに→本当にそうかな?

 

夫に冷たくされた→「私が悪い」のそのあとに→本当にそうかな?

 

 

たったこれだけで、脳がいつものパターンから外れて、違う未来の選択肢が見えてきます。

 

 

 人生を変えるのは“未来の自分”ではなく“今日の自分”

 

 

人生を変えるのは、大きな決断でも、完璧な努力でもありません。

 

 

「やっぱり...」のあとにほんの少し違う言葉を選ぶこと。

 

 

子どもも自分も、そのひと言で守られることがあるんです。

 

 

あなたはもう十分頑張ってきた人。

 

 

だからこそ、自分に優しいストーリーを選び始めていい。

 

 

未来は、今日の小さなひと言から変わりますよ(^-^)

 

 

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