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「思い通りにならない...」その裏にあるもの
思春期の子ども育てていると、
「はぁ...また思い通りにならないなぁ」
って悩むことありますよね。
でもね、多くの人は気づいてないだけで
ほとんどは思い通りになっている
んです。
ここでいう思い通りというのは、いいことが起こるという意味じゃなくて、
自分の頭の中で予想している通りのことが起きている
という意味。
ママの心は、日々こんなふうに動いてる
「あぁやっぱりね」の先が、人生を決めている
こんことありませんか?
たとえば
息子に「いつもありがとう」と言われたのに、心のどこかでザワザワして落ち着かない。
逆に「もう、ほっといてよ!」と言われたら、「あぁやっぱりね」と妙に腑に落ちる。
ここに、心のクセが隠れています。
怒られたり失敗すると、ホッとする理由
私もそうですが
「私なんて...」
「どうせうまくいかない」
そう思って生きてきたから、うまくいかなかったときに安心するんです。
なぜなら、自分の想定(セルフストーリー)と一致するから。
逆に、褒められたり感謝されると「え?私が?」と居心地が悪い。
―――これ、とても自然な反応なんです。
ひとつだけ、心に入れてほしい魔法の言葉
「あぁやっぱりね」と思ったあとに、ひとこと挟んでほしい言葉があるんです。
「本当にそうかな?」
このひと言には、自分のこれまでのストーリーを疑う力があります。
怒られた→「やっぱり私はダメ」のそのあとに→本当にそうかな?
息子が壁を作る→「もう嫌われた」のそのあとに→本当にそうかな?
夫に冷たくされた→「私が悪い」のそのあとに→本当にそうかな?
たったこれだけで、脳がいつものパターンから外れて、違う未来の選択肢が見えてきます。
人生を変えるのは“未来の自分”ではなく“今日の自分”
人生を変えるのは、大きな決断でも、完璧な努力でもありません。
「やっぱり...」のあとにほんの少し違う言葉を選ぶこと。
子どもも自分も、そのひと言で守られることがあるんです。
あなたはもう十分頑張ってきた人。
だからこそ、自分に優しいストーリーを選び始めていい。
未来は、今日の小さなひと言から変わりますよ(^-^)

