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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。
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迷いの中で立ち止まること、ありませんか?
子育てをしていると、
「私はこれでいいのかな?」
「なにを目指してたんだっけ?」
と、ふとわからなくなる瞬間ってありますよね。
思春期の子どもが反抗的な態度をとったり、言葉が届かなくなってくると
まるで地図を失くした旅人のように、自分の立ち位置さえわからなくなってしまう。
思考の地図と、心の地図
たとえば、“地図のある旅”と“地図のない旅”。
目的地にたどり着くスピードが、まるで違います。
思考の地図(頭の羅針盤)は、「どこへ向かっているのか」を示してくれます。
でも、それだけでは足りないんです。
もうひとつ
心の地図(感情の羅針盤)が必要なんです。
心が「モヤモヤ」するときはサイン
「正しいことをしているはずなのに、苦しい」
そんなときは、心の地図が「ちょっと違うよ」と教えてくれるサイン。
思考の地図は「こうあるべき」「こうするべき」と方向を示してくれるけど
心の地図は「その道は、あなたに優しい?」と問いかけてくれるんです。
心の羅針盤を育てる習慣
心の地図を育てるのに大切なのは、考えて、感じて、振り返ること。
たとえば、日記をつけたり、「今日うまくいったこと」「心がほっとした瞬間」をノートに書きとめる。
それを積み重ねていくうちに、少しずつ自分の地図が見えてくるんです。
ぶれても大丈夫。
旅の途中で迷うことも、地図をなくして立ち止まることも、実はとても大切な時間です。
なぜなら、そのたびに
「自分はどこへ向かいたいのか」
「どう生きていきたいのか」
思い出すことができるから。
さいごに
地図を描くのは、誰でもないあなた自身です。
他人の地図をなぞるのではなく、心と相談しながら、自分の足で進んでいく。
そのたびに、心の羅針盤が少しずつあなたの先を教えてくれるはずです。
「頭の地図」と「心の地図」
どちらも大切にしながら歩くと、子育ても人生も、自分のペースで進めるようになりますよ(^-^)
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