ご訪問ありがとうございます。

 

 

子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。 
 


子育ても、自分の心も大切にしたいママへ。

イライラ、不安、自信のなさ…そんな“心のモヤモヤ”を心理学とコーチングでやさしく整えるヒントをお届けしています。

 

 
 
 
- * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - 
 
 
ヤマアラシを知っていますか?
 
 
ヤマアラシって、ちょっと変わった動物ですよね。
 
 
体中にトゲがあるのに、冬の寒い日には仲間と寄り添って温め合おうとするんです。
 
 
でもね、近づきすぎるとお互いのトゲが刺さって痛い。
 
 
だから離れる。
 
 
でも、離れすぎると今度は寒くて、また近づきたくなる。
 
 
これが「ヤマアラシのジレンマ」と呼ばれる心理なんです。
 
 
相手に近づきたいけど、傷つくのが怖い。
 
 
そんな気持ち、きっと誰にでもありますよね。
 
 
 
 
私たちも人間関係で、
 
「これ以上近づくと気まずい」
 
「でも、離れたら冷たいと思われるかも...」
 
そんなふうに揺れながら生きています。
 
 
特に思春期の子どもを持つママにとっては、この“距離感”がいちばん難しいテーマかもしれません。
 
 
たとえば
 
最近、子どもが急に冷たくなった。
 
前みたいに話しかけても、「うるさい」と言われる。
 
 
「もう、どう接したらいいのかわからない」
 
そう感じたこと、ありませんか?
 
 
でもね、ヤマアラシの話には続きがあるんです。
 
 
2匹は、何度も「近づいたり、離れたり」をくり返して、ようやく、お互いを傷つけずに温め合える“ちょうどいい距離”を見つけました。
 
 
つまり、人間関係も同じなんです。
 
 
最初から正解の距離があるわけじゃなくて
 
「近づいてみて」「痛かったら少し離れて」「また寄り添ってみる」
 
このくり返しの中で、少しずつ育っていくもの。
 
 
 
 
 
思春期の子どもとの関係もそう。
 
 
口を出し過ぎて反発されたり、放っておいて冷たくなり過ぎたり。
 
 
その中で、「そんな距離ならお互いが心地いいのか」を少しずつ探していく時間なんです。
 
 
失敗しても大丈夫。
 
 
そのたびに、あなたの中に“安心してつながる感覚”が育っていきます。
 
 
親子でも、夫婦でも、友人でも、「近づきすぎない優しさ」ってある。
 
 
そして「離れすぎない思いやり」もある。
 
 
ヤマアラシのように、あなたもあなたのペースで、“心地よい距離”を見つけていけばいいんです。
 
 
その距離こそが、お互いを一番温めてくれる距離なんです。
 
 
************
 

 

■ ご提供中のセッション

心理カウンセリング
~私は私で大丈夫。自分を信頼して前に進みたい方へ~

 

心の土台作りをサポートさせていただきます。

自己受容を深め 『私は私のままで大丈夫』という
心からの信頼、自分が自分でいられることの安心感を育んでいきましょう。

*詳細・お申込みは下記からお願いします。

 

 

その他、ご質問、ご要望は下記から↓↓

お問い合わせはこちら