ご訪問ありがとうございます。

 

 

子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。 
 


子育ても、自分の心も大切にしたいママへ。

イライラ、不安、自信のなさ…そんな“心のモヤモヤ”を心理学とコーチングでやさしく整えるヒントをお届けしています。

 

 
 
 
- * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - 
 
 
学校では
 
「我慢できる子」
 
「ちゃんとしてる子がしつけの行き届いた子」
 
そんな空気、まだまだありますよね。
 
 
もちろん、すべての学校がそうではありません。
 
 
でも、どうしても“きちんとしてる子”の方が評価されやすいのが、今の学校教育の現実かもしれません。
 
 
私も昔は「なんであなたはそうなの!」と叱ってしまう側でした。
 
 
けれど、叱っても、子どもの気質って変わらない。
 
 
変えようとすればするほど、「自分はダメな人間なんだ...」と子どもの心に“劣等感”を植えつけてしまうことがあるんです。
 
 
だから今は、こう思うんです。
 
 
せめて親くらいは、子どもの味方でいたい。
 
 
「そう感じたんだね」
 
「そう思ったんだね」
 
そうやって、否定も肯定もせずに受け止める。
 
 
親にできることなんて、実はそのくらいで十分なのかもしれません。
 
 
だって、変えられないことを変えようとするほど、無駄なエネルギーはありません。
 
 
 
 

 “よい子”なんて、いない

 

 

よく考えたら、「よい性格」も「悪い性格」もないんですよね。

 

 

性格って、色みたいなものだと思うんです。

 

 

たとえば

 

赤は情熱的で目立つ色。

 

青は落ち着いてて静かな色。

 

黄色は明るくて軽やか。

 

 

その色も「よい・悪い」なんて言えませんよね。

 

 

むしろ、いろんな色が混ざってこそ、この世界が豊になってる。

 

 

子どもの性格も同じ。

 

 

白黒ではなく、マーブルチョコのように、いろんな色があっていい。

 

 

「うちの子はこのカラーなんだな」

 

そう思えたら、“育てにくい”が“個性豊か”に変わる瞬間がきます。

 

 

 親も子も、そのままでいい

 
 
「ちゃんとしなきゃ」って頑張るより、「うちの子はこのままでいい」
 
 
そう思えたとき、ずっとモヤモヤしていたものが「まぁ元気ならいっか」って思えたら、それがもう安心感。
 
 
そのゆるみが、子どもの生きる力になるんですよね。
 
 
「子どもを変えようとするより、子どもの色を見つめる」
 
 
それが、親子の心を軽くする第一歩になりますよ(^-^)
 
 
************
 

 

■ ご提供中のセッション

心理カウンセリング
~私は私で大丈夫。自分を信頼して前に進みたい方へ~

 

心の土台作りをサポートさせていただきます。

自己受容を深め 『私は私のままで大丈夫』という
心からの信頼、自分が自分でいられることの安心感を育んでいきましょう。

*詳細・お申込みは下記からお願いします。

 

 
 

その他、ご質問、ご要望は下記から↓↓

お問い合わせはこちら