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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。
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学校では
「我慢できる子」
「ちゃんとしてる子がしつけの行き届いた子」
そんな空気、まだまだありますよね。
もちろん、すべての学校がそうではありません。
でも、どうしても“きちんとしてる子”の方が評価されやすいのが、今の学校教育の現実かもしれません。
私も昔は「なんであなたはそうなの!」と叱ってしまう側でした。
けれど、叱っても、子どもの気質って変わらない。
変えようとすればするほど、「自分はダメな人間なんだ...」と子どもの心に“劣等感”を植えつけてしまうことがあるんです。
だから今は、こう思うんです。
せめて親くらいは、子どもの味方でいたい。
「そう感じたんだね」
「そう思ったんだね」
そうやって、否定も肯定もせずに受け止める。
親にできることなんて、実はそのくらいで十分なのかもしれません。
だって、変えられないことを変えようとするほど、無駄なエネルギーはありません。
“よい子”なんて、いない
よく考えたら、「よい性格」も「悪い性格」もないんですよね。
性格って、色みたいなものだと思うんです。
たとえば
赤は情熱的で目立つ色。
青は落ち着いてて静かな色。
黄色は明るくて軽やか。
その色も「よい・悪い」なんて言えませんよね。
むしろ、いろんな色が混ざってこそ、この世界が豊になってる。
子どもの性格も同じ。
白黒ではなく、マーブルチョコのように、いろんな色があっていい。
「うちの子はこのカラーなんだな」
そう思えたら、“育てにくい”が“個性豊か”に変わる瞬間がきます。
親も子も、そのままでいい
「ちゃんとしなきゃ」って頑張るより、「うちの子はこのままでいい」
そう思えたとき、ずっとモヤモヤしていたものが「まぁ元気ならいっか」って思えたら、それがもう安心感。
そのゆるみが、子どもの生きる力になるんですよね。
「子どもを変えようとするより、子どもの色を見つめる」
それが、親子の心を軽くする第一歩になりますよ(^-^)
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