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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。 
 


子育ても、自分の心も大切にしたいママへ。

イライラ、不安、自信のなさ…そんな“心のモヤモヤ”を心理学とコーチングでやさしく整えるヒントをお届けしています。

 

 
 
 
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「なんか人と同じってイヤ」
 
「“かぶる”と落ち着かない」
 
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
 
 
洋服、SNSの発信内容、子どもの学校の話題。
 
 
誰かと同じだと、なぜかモヤッとする。
 
 
それは、“自分が特別でありたい”という気持ちの表れです。
 
 
私もそうです。
 
 
「特別でありた~い!!」って思うことがあります。
 
 
人によっては、「同じが安心」という人もいるかもしれませんね。
 
 
「同じだと落ち着かない」という人もいる。
 
 
どちらも、その人が自分を守るために育ててきた心のクセなんです。

 
 

 「比べたくないのに、つい比べてしまう」

 

 

たとえば

 

「同じことしてるのに、あの人の方が評価されてる」

 

「同じように頑張ってるのに、なんで私だけ報われないんだろう」

 

「似たような投稿なのに、あの人のほうが反応がいい」

 

 

そんな気持ちが湧いてくることもあるかもしれません。

 

 

この“比べてしまう苦しさ”は

 

「人と同じ」ことがイヤというより、比べられることが怖いという心の反応から生まれることがあります。

 

 

 「比べられてきた過去」が関係していることも

 
 
もしかしたら昔、こんな経験はありませんか?
 
 
「○○ちゃんはできているのに、あなたは?」
 
「○○くんみたいに頑張りなさい」
 
 
そんなふうに言われてきた子ども時代。
 
 
頑張っても、誰かと比べられる。
 
 
だから、同じに見られることが怖くなるんです。
 
 
同じを避けたくなるのは、かつて感じた劣等感や無力感から自分を守るための知恵でもあるんです。
 
 

 「違い」で安心を得ようとする優しさ

 
 
「自分は違う」「私は特別」
 
そう感じることで、やっと自分を保てるときもあります。
 
 
それは、自分を否定されたくないという自然な防衛反応
 
 
だから、無理に「比べないようにしよう」なんて思わなくて大丈夫です。
 
 
まずは、「比べてしまう私」にも優しくしてあげましょう。
 
 

 自分軸に戻るための小さなステップ

 

 

比べること自体は、悪いことではありません。

 

 

人は比べる習性もありますしね。

 

 

そして、人は誰でも、比較から学び、刺激を受けて成長していきます。

 

 

でももし、その比較で心が苦しくなっているなら、いったん立ち止まって、こう問いかけてみてください。

 

 

「私は、ほんとうはどうしたい?」

 

「誰かのようになることが、私の幸せなんだろうか?」

 

 

最初はわからないかもしれません。

 

 

ただ、この問いを繰り返すうちに、違いではなく自分の内側の感覚が見えてきます。

 

 

それが「他人軸」から「自分軸」に戻る第一歩です。

 

 

 同じでも、違っても、大丈夫

 

「同じがイヤ」と感じる日があってもいい。

 

 

「同じで安心」と思う日があってもいい。

 

 

そのどちらも、あなたの心が安心を探している証拠です。

 

 

比べてしまうのも、特別でありたいのも、誰かに認めてもらいたい気持ちも、全部あなたの中の優しさなんです。

 

 

だから今日も、自分にそっと言ってあげましょう。

 

 

「私は、私のままで大丈夫」

 

 

同じでも違っても、自分を好きでいられる

 

 

そんな安心が、少しずつ育っていきますように(^-^)

 

 

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