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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。
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あなたは、こんな経験ありませんか?
「また怒っちゃった...」と自己嫌悪になること。
私たちは、家事・仕事・親のこと・子どものこと...と、心も体もフル回転。
余裕がなくなると、つい些細なことでイライラしてしまいますよね。
でも実は、怒りは“悪者”ではないんです。
怒りは私たちを守るために生まれる、大切なサインなんです。
心をコップにたとえてみる
心をコップに見立てて考えてみましょう。
・すぐにいっぱいになる人=心のコップが小さい
・なかなかあふれない人=心のコップが大きい
「私、コップ小さいなぁ」なんて落ち込まなくても大丈夫。
コップの大きさは、状況や体調によって変わるんです。
たとえば
・よく眠れた翌日はコップが大きくて余裕がたっぷり
・疲れているときや、心配ごと・気になることがあるときはコップは小さくなる。
誰にでも起こる自然なことなんです。
コップからあふれる水=怒り
心がいっぱいいっぱいになると、コップの中の水(感情)があふれます。
実は怒りが湧くとき、体の中では血管が縮んで冷えが起きています。
「イライラした日は手足が冷える」なんてこと、ありませんか?
怒りは心だけでなく体にも影響を与えているんです。
怒りはなくすのではなく 「つき合う」
ここで大事なのは、怒りをゼロにすることではありません。
怒りには役割があるから。
たとえば
「これ以上傷つけられたくない」
「大事なものを守りたい」
そんなときに怒りは出てきます。
つまり、怒りは、心が必死に「助けて」とサインを出している合図なんです。
自分の心を観察してみよう
怒りと上手につき合うためには、自己観察がカギになります。
・「今、どんな気持ちがあるんだろう?」と感じてみる
・ノートにひと言書き留めてみる
これを続けるだけで、半年後には大きな変化が訪れます。
怒りに流される自分から、「あ、今コップが小さくなってるな」と気づける自分に。
さいごに
怒りを感じてもいいんです。
「また怒ってしまった...」と自分を責めるのではなく
「私のコップ、今ちょっと小さくなってるんだな」と気づいてあげること。
それだけで心が少し楽になります。
そして、怒りの奥には「わかってほしい」「安心したい」という優しい願いが隠れています。
そこに気づけると、自己肯定感も自然と育っていきます。
怒りは悪者ではなく、あなたの味方。
そう思えたとき、心はフッと軽くなっていくのです。
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