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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。 
 


子育ても、自分の心も大切にしたいママへ。

イライラ、不安、自信のなさ…そんな“心のモヤモヤ”を心理学とコーチングでやさしく整えるヒントをお届けしています。

 

 
 
 
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「ここぞ!」という瞬間を逃さずに関わることができたら、親子の絆はぐっと深まります。
 
 
でも実際は、その瞬間を見逃してしまったり、
 
「あれでよかったのかな...」とモヤモヤしたり。
 
 
そんなことありませんか?
 
 
私自身も、子どもの表情や態度にアンテナを張ろうと思っても、毎日バタバタで余裕がなくなることがあります。
 
 
ほめたのに何だか不満そうな顔をされたり、一生懸命話を聞いたのに「別に」と返されてしまったり...。
 
 
「頑張っているのに伝わらない」って、ほんと切ないですよね。
 
 
けれども、こういうときに大切なのは結果ではなく観察なんです。
 
 
車の中やテレビをみながらなら話しやすい。
 
お風呂の中なら素直になりやすい。
 
 
そんな「その子なりのタイミング」を見つけていくことなんです。
 
 
まるで観察日記をつけるように「あ、こういう時は話してくれるんだな」と気づいていく。
 
 
それが親子の関わりの土台を、ゆっくりと強くしていきます。
 
 
わが家は、車の中だといろいろ話をしてくれます。
 
 
逆にテレビを観ているときは、ウザがられますね(^^;)
 
 
そんなふうに、“こんなときは話してくれるんだな”を探していきます。
 
 
 
ただ、忘れてはいけないのが...
 
 
子どもを変えようとする思いは、無意識に伝わってしまうということ。
 
 
「このままのあなたじゃダメ」というメッセージは、心に深く残ります。
 
 
たとえ言葉にしていなくても、親のまなざしから子どもは敏感に感じ取ってしまうのです。
 
 
これは自分自身に対しても同じです。
 
 
「もっと変わらなきゃ」「今の私はダメだ」と思い続けると
 
自分の心に「私は私ではいけない」という否定のメッセージを送り続けてしまいます。
 
 
自己否定から生まれるのは、焦ると不安です。
 
 
それでは、疲れてしまいますよね。
 
 
大切なのは、変わるために今の自分を否定することではなく

今の自分を認めながら、できることを一歩ずつ増やしていくこと。
 
 
子どもに対しても、自分に対しても、
 
「変えなきゃ」ではなく
「観察してみよう」
「おもしろがってみよう」

と心の角度を変える。
 
 
すると
 
「私はこのままでいい」
 
「この子もこの子でいい」
 
そんな安心感が芽生えてきます。
 
 
完璧じゃなくても、見逃すことがあっても大丈夫。
 
 
大切なのは「気づこう」としているあなたの姿勢。
 
 
その積み重ねが、親子の絆をゆっくり育て、そして自分自身の心をも癒していきます。
 

 

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