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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。
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私たちって、「自分の足りないところ」をなんとかしようと、気づけばずっと頑張ってしまいますよね。
「もっと明るく振る舞わなきゃ」
「もっと優しいお母さんでいなきゃ」
「もっとちゃんと家事をこなさなきゃ」
...頭の中で“もっともっと”がぐるぐるして、しんどくなったり。
うん、その気持ちはよくわかります。
だって、足りない部分を直せば幸せに近づける気がするからね。
でも実際は、その頑張りが思っている方向と全然違う方向に向かっていて、余計に苦しくなることってありませんか?
私自身もそうでした。
夜遅くまで家事をして「いい母親」を目指したつもりが、翌朝は寝不足でイライラ...。
結局子どもに強く当たってしまって「私なにやってるんだろう」って自己嫌悪。
こんなことが、よくあったんです。
自分のたりないところを直そうと必死にならなくなったのは、“視点を変える”という考え方に触れてから。
欠けている部分は直すものではなく、見方を変えれば強みにもなる。
たとえば
・気が小さいからこそ、人の表情の変化に敏感に気づける
・不安になりやすいからこそ、段取りよく準備ができる
・優柔不断だからこそ、人の意見をよく聞ける
・心配性だからこそ、家族や仲間を大事にできる
欠点だと思っていたことが、実はそのまま強みなのです。
だから、完璧な自分になろうとしなくてもいい。
足りない部分を埋めることより、すでにあるものに気づいて大事にすることの方がずっと大切だと思うのです。
自分を直さなくても、欠けていても大丈夫。
その欠けがあるから、人とのつながりや温かさが生まれることでもあります。
「私にもこんな良さがあるのかも」と思えたら、少し心が軽くなるはずです(^-^)
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