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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。 
 


子育ても、自分の心も大切にしたいママへ。

イライラ、不安、自信のなさ…そんな“心のモヤモヤ”を心理学とコーチングでやさしく整えるヒントをお届けしています。

 

 
 
 
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新学期が始まると、子どもが「学校に行きたくない」と口にすることがありますよね。

 

 

テレビやネットでは、行きたくない子どものサポートについての特集はたくさん見かけます。

 

 

でも、親の気持ちに焦点を当てた記事って意外と少ないように感じます。

 

 

私たち親だって悩んでいますよね。

 

 

「この子を行かせるべきなのか」

 

「いっそ休ませた方がいいのか」

 

「行かないと将来困るんじゃないか」

 

「仕事があるのに、ずっと家にいられたら大変...」

 

 

そして、休ませると決めたときも、また別の不安が出てきますよね。

 

「休ませてしまって、この子の勉強は大丈夫?」

 

「長く休んだら、友達関係が崩れないかな?」

 

「甘やかしてるって思われないかな?」

 

 

反対に、行かせると決めたときには

 

「無理させて心が壊れたらどうしよう」

 

「また学校で辛い思いをしていないかな」

 

と、胸がぎゅっと苦しくなる。

 

 

どちらを選んでも親の心は揺れる。

 

 

だから、どっちが正解なのかを探すよりも、揺れている自分の気持ちをそのまま認めてあげることが大事なんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

 「行かせたい気持ち」があるのは当然

 

よく「子どもを信じて休ませてあげるのが正しい」ようなことも耳にするけど


それを聞いて余計に苦しくなることありませんか?

 

 

だって本当は、親だって不安なんです。

 

「将来どうなるんだろう」

 

「ずっと家にいたら私の仕事どうしよう」

 

「先生とのやりとりも面倒だな...」

 

 

私も子どもが学校に行きたくないと言ったときは、不安で胸が潰されそうでした。



でもね、そう思う自分を責めなくて大丈夫なんです。

 

 

不安になるのは自然なことだから。

 

 

お仕事しているお母さんからはよく

 

「子どもが休むとPCに向かえなくて...」

 

「電話で先生に伝えるのも気が重い」

 

なんて声を聞きます。

 

 

私も、同じ思いを抱えてました。

 


誰にも言えないけど、心の中でそう思ってるのはあなただけじゃないんです。

 

 

 親の気持ちも大事にしていい

 
大事なのは「子どもの気持ちを理解すること」と同じくらい

親である自分の気持ちを理解してあげること。
 
 
どっちかを選ばなくていいんです。
 
 
子どもの気持ちも、親の気持ちも、どちらも大切にしていい。
 
 
「私は不安なんだな」って認めてあげると、心が少し楽になります。
 
 
そして、その落ち着きが子どもに伝わるんだと思います。
 
 

 最後に

 
学校に行く、行かない。
 
 
その選択以上に大切なのは、「私は揺れる気持ちを持っていいんだ」と、親自身が自分を受け止めてあげること。
 
 
それが、私たち親と子ども、両方を救うやさしさになるのだと思います。
 
 
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