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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。 
 


子育ても、自分の心も大切にしたいママへ。

イライラ、不安、自信のなさ…そんな“心のモヤモヤ”を心理学とコーチングでやさしく整えるヒントをお届けしています。

 

 
 
 
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「私が人付き合いが苦手だから、子どもも友だちつき合いが下手くそなんだろうな」
 
そんなふうに思ってしまうこと、ありませんか?
 
 
「私の性格や欠点が、そのまま子どもに映っているんじゃないか」
 
と、私も自分を責めていました。
 
 

 「親コピー説」の誤解

 

世の中では「子は親の鏡」とよく言われますね。

 

 

でも実は、これは半分正解で半分は誤解なんです。

 

 

確かに、親の影響を受ける部分はあります。

 

 

けれども、子どもには子ども自身の「気質」「個性」「生まれ持った心のパターン」がちゃんとある。

 

 

たとえるなら

 


親が“赤い絵の具”を少し混ぜても、子どものキャンパスが“青”なら紫になるし、“黄色”ならオレンジになる。

 

 

つまり、親の色がすべてを決めるわけじゃないんです。

 

 

でもね、わかるんです。

 

 

学校で友だち関係につまずくわが子を見ると、「これは私のせいだ」って胸がギュっとなる。

 

 

私自身、人との距離を詰めるのが苦手だから、「やっぱり似ちゃったのかな」って...。

 

 

そんなふうに自分を責めて、余計にしんどくなってしまうんですよね。

 

 

 

 心がフッと軽くなる視点


「子どもは私のコピーじゃない」
 

そう考えると、少し安心感が生まれるかもしれません。
 
 
子どもの人付き合いの“ぎこちなさ”は、その子がまだ“練習中”だから。
 
 
ちょうど、自転車に補助輪をつけている時期みたいなものです。
 
 
転んでも立ち上がりながら、少しずつバランスを覚えていきます。
 
 
親が全部を背負わなくても、子どもはちゃんと自分のペースで学んでいける。
 
 
だから、もし自分を責めそうになったら、こんなふうに声をかけてみてください。
 

「子どもは子どもの道を歩んでる」
 
「私は、私のままで大丈夫」
 
 
完璧な親じゃなくても、ただ隣で「見守る存在」でいることが、実は子どもにとっての安心に繋がるんです。
 
 

 最後に

 
子どもは親の鏡じゃなく、親から受け取った色と、自分だけの色を混ぜながら、独自の絵を描いていきます。
 
 
だからどうか

 
「私がダメだから、子どももダメ」ではなく
 
「私は私、子どもは子ども」と分けて考えてみてくださいね。
 
 
きっと、その瞬間に心がフッと軽くなると思いますよ。
 
 
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