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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。 
 


子育ても、自分の心も大切にしたいママへ。

イライラ、不安、自信のなさ…そんな“心のモヤモヤ”を心理学とコーチングでやさしく整えるヒントをお届けしています。

 

 
 
 
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 「えーそれどうなの?」から始まる否定

 

先日、とある人に近況を話していたら、開口一番「えーそれどうなの?私はこうしてるー」と返ってきました。

 

 

しかもその後、自分のやり取りや価値観の話が続く続く...。

 

 

その人は、他人のやることや意見にダメ出しをします。

 

 

あら探しをしているように感じるんですよね。

 

 

人の頑張りや工夫を見つけるよりも、欠点や改善点を指摘したいよう。

 

 

途中から、なんだか話すのがバカらしくなちゃって。

 

 

結局、話の途中で切り上げて帰ってきました。

 

 

その時の胸のモヤモヤ、帰ってからもしばらく残っていました。

 

 

 

 

 会話だけで消耗する理由

 
心理学的にいうと、人は会話の中で「共感」や「受け止め」を感じると安心します。
 
 
逆に、相手が共感ゼロだと、脳は「この人は安全じゃない」と判断して、ストレスホルモンが出るんです。
 
 
それが「なんか疲れる...」の正体。
 
 
しかも、「私はこうしている」という返しは、ほとんどの場合、“正解は私のやり方”というマウントの形になりやすい。
 
 
無意識でも、人を下に置く会話って、やっぱり心がすり減ります。
 
 

 心を守るコツ

私が今回あらためて思ったのは、共感しない人に、心を開きすぎないこと。
 
 
・話は短く、深いことは話さない
 
・「へー、そうなんだ」でさらっと返す
 
・相手の土俵(比較・否定)に乗らない
 
・無理に仲良くしようとしない
 
 
これだけで、だいぶ心のエネルギーを守れます。
 
 

 最後に

人はわかってもらえると元気が出ます。

 

 

逆に、否定されると心が冷えていきます。

 

 

だからこそ、自分を否定してくる人に出会ったら、

 

「この人に私をわかってもらう必要はない」

 

って、そっと心の距離を置いていいんです。

 

 

あなたの話をちゃんと受け止めてくれる人は、ちゃんと他にもいますから(^-^)

 

 

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