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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。 
 


子育ても、自分の心も大切にしたいママへ。

イライラ、不安、自信のなさ…そんな“心のモヤモヤ”を心理学とコーチングでやさしく整えるヒントをお届けしています。

 

 
 
 
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誰かに認められないと不安。
 
 
そんなあなたは、頑張り屋さん。
 
 
誰かにそう思われるか、その場で自分が浮かないか、周りに迷惑をかけていないか。
 
 
いつも「他人の目」を気にして、自分の感情や本音は後回し。
 
 
私自身もそうだったんです。
 
 
「ちゃんとしたお母さん」
 
「優しくて明るい人」
 
「空気を読める人」
 
 
でもあるとき、こう思ったんです。
 
 
「なんか私、ずっと誰かの顔色を見て生きてない?」と。
 
 
 
「人の目を気にしすぎる」って実は...
 
 
心理学的に見ると、他人の評価に振り回されてしまう人は、幼い頃に“条件付きの愛”を経験したきた人が多いんです。
 
 
たとえば...
 
・いい子にしていたら褒められた
 
・成績が良いと認めてもらえた
 
・逆に、失敗すると責められた
 
・感情を出すと「わがまま」と言われた
 
 
そうやって「本当の自分」を出すよりも、“誰かにとって都合のいい自分”でいるほうが、安全だった。
 
 
生き残るための知恵だったんです。
 
 
そして「誰かに認められたい」気持ちは悪くないです。
 

 

承認欲求があるのは当たり前。

 

 

問題なのは、他人の評価が「自分の価値のすべて」になってしまうこと

 

 

以前、私が子どものお弁当を作っていた時期のこと。

 

 

なんとなく映えるお弁当にしなきゃって思っていて。

 

 

SNSで見かけたカラフルでかわいいお弁当と比べては、「これじゃダメかも」って焦って、無理して早起きして、彩りを気にして、頑張ってたんです。

 

 

でも、もともと苦手な分野であるお弁当作り。

 

 

だんだん、疲れて、辛くなっていったんです。

 

 

そんなある日、これってなんのために頑張っているんだろう?って思ったんです。

 

 

家族のためじゃなく、「すごいね」って思われたい誰かのためにエネルギーを使ってたことに、ハッとしたんです。

 

 

それに気づいたとき、なんだか一気に気力がなくなって、すごく悲しくなりました。

 

 

だから今の私なら、あのときの自分にこう言ってあげたい。

 

 

「誰かの“すごい”を取るために、あなたのエネルギー使わないで」って。

 

 

そして、少しずつ私は、“見せるため”じゃなくて“届けたい思い”でお弁当を作るようになっていきました。

 

 

 

 

「人に迷惑をかけないように」

 

「ちゃんとしなきゃ」

 

「みんなと同じように」

 

 

こういう当たり前って、実は自分を縛る鎖になってることがある。

 

 

でもね、
 
迷惑かけたっていい。
 
失敗したっていい。
 
ちゃんとしなくても、生きてていい。
 
そう思えたとき、人って、ふっと軽くなるんです。
 
 
 
他人の目より、大切なものを見つけていきましょう。
 
 
あなたが心から笑える時間。
 
あなたが本当に言いたかった気持ち。
 
あなたが「これが私だ」って思える感覚。
 
 
それが、あなたの心の声が、人生のナビです。
 
 
他人の意見は、通りすがりの看板みたいなもの。
 
 
参考にしてもいいけど、従う必要はないんです。
 
 
「誰かに認められたい」って気持ち、本当は「自分自身を認めてあげたい」って願いなのかもしれません。
 
 
今日から少しずつでいい。
 
 
誰かの評価よりも、自分の気持ちを聞いてみてください。
 
 
あなたは、あなたのままで、ちゃんと素敵だから(^-^)

 

 

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