ご訪問ありがとうございます。
子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。
- * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * -
誰かに認められないと不安。
そんなあなたは、頑張り屋さん。
誰かにそう思われるか、その場で自分が浮かないか、周りに迷惑をかけていないか。
いつも「他人の目」を気にして、自分の感情や本音は後回し。
私自身もそうだったんです。
「ちゃんとしたお母さん」
「優しくて明るい人」
「空気を読める人」
でもあるとき、こう思ったんです。
「なんか私、ずっと誰かの顔色を見て生きてない?」と。
「人の目を気にしすぎる」って実は...
心理学的に見ると、他人の評価に振り回されてしまう人は、幼い頃に“条件付きの愛”を経験したきた人が多いんです。
たとえば...
・いい子にしていたら褒められた
・成績が良いと認めてもらえた
・逆に、失敗すると責められた
・感情を出すと「わがまま」と言われた
そうやって「本当の自分」を出すよりも、“誰かにとって都合のいい自分”でいるほうが、安全だった。
生き残るための知恵だったんです。
そして「誰かに認められたい」気持ちは悪くないです。
承認欲求があるのは当たり前。
問題なのは、他人の評価が「自分の価値のすべて」になってしまうこと。
以前、私が子どものお弁当を作っていた時期のこと。
なんとなく映えるお弁当にしなきゃって思っていて。
SNSで見かけたカラフルでかわいいお弁当と比べては、「これじゃダメかも」って焦って、無理して早起きして、彩りを気にして、頑張ってたんです。
でも、もともと苦手な分野であるお弁当作り。
だんだん、疲れて、辛くなっていったんです。
そんなある日、これってなんのために頑張っているんだろう?って思ったんです。
家族のためじゃなく、「すごいね」って思われたい誰かのためにエネルギーを使ってたことに、ハッとしたんです。
それに気づいたとき、なんだか一気に気力がなくなって、すごく悲しくなりました。
だから今の私なら、あのときの自分にこう言ってあげたい。
「誰かの“すごい”を取るために、あなたのエネルギー使わないで」って。
そして、少しずつ私は、“見せるため”じゃなくて“届けたい思い”でお弁当を作るようになっていきました。
「人に迷惑をかけないように」
「ちゃんとしなきゃ」
「みんなと同じように」
こういう当たり前って、実は自分を縛る鎖になってることがある。
でもね、
迷惑かけたっていい。
失敗したっていい。
ちゃんとしなくても、生きてていい。
そう思えたとき、人って、ふっと軽くなるんです。
他人の目より、大切なものを見つけていきましょう。
あなたが心から笑える時間。
あなたが本当に言いたかった気持ち。
あなたが「これが私だ」って思える感覚。
それが、あなたの心の声が、人生のナビです。
他人の意見は、通りすがりの看板みたいなもの。
参考にしてもいいけど、従う必要はないんです。
「誰かに認められたい」って気持ち、本当は「自分自身を認めてあげたい」って願いなのかもしれません。
今日から少しずつでいい。
誰かの評価よりも、自分の気持ちを聞いてみてください。
あなたは、あなたのままで、ちゃんと素敵だから(^-^)
************


