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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。 
 


子育ても、自分の心も大切にしたいママへ。

イライラ、不安、自信のなさ…そんな“心のモヤモヤ”を心理学とコーチングでやさしく整えるヒントをお届けしています。

 

 
 
 
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突然ですが、あなたは最近、いつ思いっきり泣きましたか?

 

 

いつ心の底から怒りを感じましたか?

 

 

「そんなこと、子どもの前でできるわけない」

 

「母親なんだから、いつも穏やかでいなくちゃ」

 

そんな声が聞こえてきそうですね。

 

 

でも、ちょっと待ってください。

 

 

 

 

私たちは知らず知らずのうちに「いい母親は感情的になってはいけない」という呪縛にかかっています。
 
 
でも、これって本当でしょうか?
 
 
先日、こんな話を聞きました。
 
 
彼女は、いつも怒りをグッと飲み込んで、いつも大丈夫と笑ってきたお母さん。
 
 
でも、こんなふうに話してくれたのです。
 
 
「本当は、ムカついてるんだよね。でも、母親が怒ったらダメな気がして...」
 
 
 
そうやって、怒りも悲しみも、感じることさえ自分に許してこなかった彼女。
 
 
 
それって、ものすごく切ないことですよね。
 
 
 
でもね、今日あなたに伝えたいのはこれです。
 
 
 
怒ってもいい。
 
悔しくてもいい。
 
泣いてもいい。
 
落ち込んでもいい。
 
 
感情を持つって、人としてちゃんと生きてる証拠なんです。
 
 
「母親なんだから我慢しなきゃ」
 
「感情的になるのは大人げない」
 
 
そんな思い込みが、あなたの感情の声を押し込めてしまっているのかもしれません。
 
 
 
でも、ちょっと考えてください。
 
 
感情を見せることは、失敗じゃない。
 
 
むしろ子どもに安心を与える行為なんです。
 
 
 
親が無理に平気な顔をしていると、子どもは「あれ?ママ大丈夫かな...」って敏感に察知します。
 
 
だからこそ、
 
「今、ちょっと落ち込んでるんだ」
 
「今日はイライラしちゃって...ごめんね」
 
 
そう言える親の姿って、実は子どもにとってすごく安心なんです。
 
 
 
子どもは、こう学びます。
 
「あ、気持ちって言ってもいいんだ」
 
「ぼくも、感じたことを話していいんだ」
 
それって、すごく大切なギフトです。
 
 
 
完璧じゃない、感情あるあなたらしさをそのまま見せていい。
 
 
怒ってしまう日も、悔し涙が出る日も、
 
それでも今日もがんばって生きてるあなたは、とても愛しい存在です。
 
 
 
【まとめ】
 
・感情を抑えてきたのは、あなたの優しさの証
 
・怒っても泣いてもOK。それが「心が生きてる」証拠
 
・感情を出すことで、子どもに安心感を与えることがある
 
・完璧じゃなくても、あなたらしい母親がいちばん素敵
 

 

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