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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。 
 

このブログは


ママと子どもが安心して信頼関係を築ける子育てのヒントをコーチングや心理学を通してお伝えしています。

 

 
 
 
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前回、相手の困った言動に振り回されることに疲れたあなたへというテーマでブログを書きました。
 
 
相手の困った言動にモヤモヤしたら、心の中で境界線を引きましょう。
 
すると、自分のペースが戻り、言い返すか我慢するか以外の選択肢が取れる。
 
相手と自分を切り分けることで、振り回されにくくなりますよ。
 
 
といった内容です。
 
 
詳しくは前回の記事を読んでね。
 
今日の記事では――
 
・植え付けられた「いい人でいなくちゃ」思考のワナ
 
・相手のペースを断ちキツ“心の境界線”の張り方
 
・今日から使えるモヤモヤ脱出ワーク
 
――を3ステップでお送りします。
 
 
「振り回される生活はもう終わりにしたい!」と感じたら、最後まで読んでみてください。
 
 
 

 STEP1 | モヤモヤの正体を言語化する

 

モヤモヤは感情のサイン。

 

 

感じないふりをすると、巨大化していきます。

 

 

①.出来事を1文で書く

「ママ友に“そんなの無理じゃない”と言われた」

 

②.わいた感情を3語で書く

「怒り・悲しみ・不安」

 

③.一番強い感情を★で囲む

★怒り★

 

 

いま自分が何に怒っているかを自覚するだけで、感情に名前がつき、少し客観視できます。

 

 

  STEP2 | それは相手の課題と切り分ける

 
相手が取った行動=相手の課題
 
その行動をどう受け取るか=あなたの課題
 
・相手の課題
無神経な発言/ぶっきらぼうな態度
 
・自分の課題
発言を事実として受け止めるか、気持ちを伝えるか、離れるか
 
 
「これは誰の課題だろう?」と自問すると、感情が自分側に戻ってきて、境界線がクッキリします。
 
 

  STEP3 | 私はこうしたいを選択する

 
境界線が引けたら、最後は自分のアクションを決める。
 
・言い返す:事実と感情を Iメッセージで伝える
 
・距離を置く:物理的・心理的スペースを確保する
 
・スルーする:重要度が低いならエネルギー温存
 
 
たとえば...
 
PTAのLINEグループで、他の方から
 
「また、資料遅れているよね?みんな困ってるよ~」と名指しされた場面をイメージしてみてください。
 
 
・言い返す
「心配かけてごめんね。提出日○日と認識しているので、その日に提出します。」
と Iメッセージで事実と感情をセットで伝える。
 
・距離を置く
すぐに返信せずスマホを伏せ、深呼吸。
落ち着いてから事情を説明。
 
・スルーする
重要度が低ければ既読のみ、スタンプのみ。
 
 
直接言われたときは
 
「そうなんですね(あなたはそう思ったのね)。私はこう考えています。」
 
と静かに“自分の立ち位置”を宣言。
 
 
相手のリアクションがどうであれ、自分の軸がぶれない感覚が得られ、その後も気分が引きずられにくくなります。
 
 

 境界線はわがままじゃない

 

日本人は空気を読む=美徳と教わりがち。

 

 

でも、境界線を守ることは、相手を尊重しつつ自分を大切にする方法です。

 

 

まずは今日一日「これは誰の課題?」とつぶやいてみてください。

 

 

小さな習慣が、明日のあなたの心を必ずラクにしてくれますよ。

 

 

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