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「やるぞー!」っていう前向きな私がいること。
「ちょっと休もうよ」って言ってくれる、労わりの私もいること。
どっちの声も、どちらも私自身なんですよね。
心理学でいえば、「内的対話」と言われるもの。
私たちの中には、いろんな“自分”が同居しているんです。
たとえば...
やる気にあふれた“応援団のような私”と、優しくてちょっと心配性な“母親のような私”。
どっちが正しくて、どっちが間違ってるわけじゃない。
どっちも私を守るために存在してくれている。
だから私はこうも思うんです。
「やる気が出ない日があってもいい」
「ゴロゴロする時間も、必要なエネルギーチャージ」
そして、そんな時間を過ごしているうちに、「ちょっとやってみようかな」と思う瞬間がある。
そのときに、その小さな“やるぞー!”に、そっと手を添えてあげたい。
“やらなきゃ”じゃなくて、“やってみようかな”でいい。
「今日はこれだけやってみる」
「今日はもうお休みでいいや」
どちらを選んでも、自分をちゃんと認めてあげること。
これが自己肯定感を育てる第一歩なんです。
今日のあなたの「やるぞー!」は、どのくらい元気ですか?
もしかしたら、ちょっと寝てるかもしれないし、そっと顔をのぞかせてるかもしれない。
どんな状態でも大丈夫。
あなたのペースで、あなたの心の声に寄り添いながら、一歩ずつ、歩いていけますように。
やる気が出ないとき、それは「甘え」でも「怠け」でもありません。
あなたの心が「今はちょっと休みたい」と伝えてくれてるサイン。
そんな自分の声に耳を傾けて、責めるのではなく、優しく寄り添ってみてください。
やる気のない自分も、がんばろうとしている自分も、どちらもあなたにとって必要な存在です(^-^)

