ご訪問ありがとうございます。
楽しむための「枠」を作ろう
「やらなきゃいけないこと」って、日常に山ほどありますよね。
家事、仕事、育児…そのたびに「もっと楽しめたらいいのに」と思うこと、ありませんか?
私も日常の中で「しなければならないこと」に追われ、気づけば焦ったり、ため息ばかりついてしまうことがあります。
そんなときに、家事、仕事、育児は“楽しみながらやりましょう”という投稿を目にしました。
確かにそうかも...と試してみたんですよね。
でもね、「楽しまなきゃ」って思えば思うほど、それ自体がプレッシャーになってしまって...
逆に、辛くなってしまいました。
10分の「枠」が心を救う
先日、掃除をしながら気づいたことがあります。
「とりあえず10分だけやろう」って自分に言い聞かせたら、不思議と気が楽になったんです。
そして、やっているうちに、少し楽しい気持ちになっている自分に驚きました。
それまでは、掃除=一気に全部終わらせなきゃ、と思い込んでいたんですよね。
でも、「10分だけ」という「枠」を作ることで、重い腰を上げることができたし、やり終えた後はちょっとした達成感すら感じられたんです。
頑張らなくてもいい、これで十分 と思えました。
結果的に、それが心の余裕を生み出してくれたんだなって感じました。
「枠」を作ることで得られる安心感
それからというもの、他のことにも「枠」を取り入れるようになりました。
・仕事:1時間だけ集中してみる
・整理整頓:今日はこの引き出しだけ片付ける
・子どもとの時間も:一緒に15分ゲームをする
すると、不思議と余計なストレスが減って、 「案外悪くないかも」 って思える瞬間が増えたんです。
枠を作ることで、タスクに対するプレッシャーが和らぎ、楽しむ余地が生まれる。
これって、 自分を追い詰めないための心の防衛策 なのかもしれませんね。
小さな「枠」で心を軽くする方法
全部を頑張る必要なんて、どこにもありません。
ちょっとだけやるを繰り返すだけで、不思議と物事が進むし、心も軽くなる。
この「枠」を作る方法、ぜひあなたも試してみてくださいね。
やらなきゃ、を手放して、自分に優しく。
ちょっとしたことで、きっと心がフッと楽になりますよ。

