こんにちは、ふみです。

 

 

今日は 1日娘の習い事に お付き合いをしました。

 

娘は小学3年生から テニスを習っています。

 

 

 

 

いつも娘は 自転車で一人で行くのですが 今日はなんとなく見に行こうと思い立ち テニスコートの外から見ていました。

 

 

今年の4月に コーチから中学生クラスへのお誘いがあり 中学生のお兄さん達に混ざって頑張ってます。

 

 

この中学生クラスのお誘いがあった時 娘は

 

 

「私には出来ない!私には無理!だから ママ断って!!

 

 

と、私に言ってきました。

 

 

いやいやいや...

 

出来ない子や無理な子をコーチが上のクラスに誘うわけないでしょ!

 

なのに なんで断るの?

 

ありえない!!

 

そもそも なぜ私が断らなきゃ行けないの!?

 

 

と、思いましたが 今私は自分の心を整える勉強をしているので 自分の思いを先に口にはしませんニヤリ

 

 

「そっか、〇〇は中学生クラスでは出来ないな 無理だなって思うんだね」

 

 

と、娘の気持ちに寄り添いながら 私が言うと

 

 

「だってね、中学生クラスは男の子しかいないんだもん。今のクラスのままだったら女の子がいるから...変えたくない」

 

 

と、話始めました。まだまだ出てきそうです。

 

 

「そうなんだね。〇〇は中学生クラスで男の子に混ざって テニスする事がとっても不安なんだね。怖いよね。」

 

 

と、もう少し踏み込んで言ってみました。すると

 

 

「〇〇、中学生クラスの子みたいに上手くないし みんなに迷惑かけちゃうかもしれないし...男の子の打つボール早いし怖いし...」

 

 

出てくる出てくる 自分を不安にする材料が 笑

 

“上手く出来ないかもしれない自分、迷惑をかけてしまうかもしれない自分、新しい環境に入っていかなければならない自分”

 

に 娘は強い不安を感じているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分に自信がない事からの不安。

 

その不安から前に進めないでいるのです。

 

 

私は母として娘にしてあげられる事は...

 

 

 

 

明日に続きます。

 

 

読んでくださりありがとうございました(^^)/