こんにちは ふみです。
今日は 娘の 中学校見学日でした。
私の住んでいる地域は 学校の学区は決まっているものの 申請をすれば他の中学に通えます。
私の家からは 同じくらいの距離に2つの中学校があります。
一つ目は中学三年生になる息子が通っている学校で お友達のほとんどはこちらの学校に行きます。
もう一つは娘が入りたい硬式テニス部のある学校。
息子の学校には 硬式テニス部はありません。
娘はどっちの学校にするか すごい悩んでいます。
お友達と同じ中学校に行くか?
テニス部のある学校に行くか?
あまりにも悩んでいるので 私は
「お友達と一緒の学校の方が楽しいんじゃない?」
と 言いかけて ハッとしました。
“お友達と一緒の学校の方が楽しい”と 思っているのは私で、娘は何も言ってない![]()
たとえ お友達と一緒の学校に行ったとしても 楽しくないかもしないし
テニス部のある学校に行ったら 小学校からのお友達がいなくても楽しいかもしれない。
そもそも 中学校に行くのは娘で 私ではない!!
というあたり前の事に気付きました
あまりにも悩んでいる娘を助けたい、何とかしてあげたいという よけいなお世話な感情でした。
さっき 娘が
「ママ、決めた!テニス部のある中学校に行く! 私がどうしたいか考えたら、やっぱりテニスやりたい
」
と 言いに来ました。とってもスッキリした顔で。
自分で決めた結果に とても満足したようです。
娘の悩みは娘の悩みで 私の悩みではありません。
きっと自分で決めた娘は 中学校に行って後悔するような事があっても自分の力で乗り越えていけると思います。
私が娘にしてあげられる事は 毎日の応援と静かに見守ってあげる事だけだなぁと思いました。
