『ミッドナイト・ライブラリー』マット・ヘイグ著
ノーラはその日人生のどん底にいた。飼っていた猫を亡くし、
仕事をクビになり、いくら悲しくても話を聞いてくれる家族も友人もいない。
頭をめぐるのは後悔ばかり。
「私がもっといい飼い主だったら」「両親にも亡くなる前にもっと親孝行ができていたら」
「恋人と別れなければよかった」「故郷に戻らなければよかった」
生きている意味などもうないと、ノーラは衝動的に自らの命を絶とうとする。
だが目覚めたとき、目の前には不思議な図書館が佇んでいた——。
(書籍紹介文より)
図書館で借りて読んだ本だけど…
これは買って手元に置かねば!と思う本でした。
過去に沢山ある「私が選ばなかった」人生。
その選ばなかった道を選んだ私の人生はどうなっているんだろう?
私はこういう本に出会いたくて読書しているのかも。

