お兄ちゃん・・・というかお兄ちゃんの担任の先生![]()
やっぱり、おいおいって感じで・・・
そのためか連日イライラしているお兄ちゃん。
学校のとこ考えるといや~な気持ちになるのは、よくわかる。
お兄ちゃんの性格だけが悪いとも思わない。
でも、毎晩イライラをぶつけられると、やっぱりこっちもイライラしてくる![]()
昨晩も寝る前にひと悶着。
もう慣れっこの下二人は、自分たちで勝手に寝る用意して布団にもぐりこんでる。
お兄ちゃんが寝ちゃってから、ちびくんと布団の中でちょっとお話しをしました。
(ちびくん保育園でお昼寝してるから、上の二人よりもいつも寝付くのが遅いです)
「お兄ちゃん、いつもイライラしてるし、お友達と仲良くできてないでしょ。
ちびくんは、お兄ちゃんにどうしてあげたらいいと思う?」
「・・・ぼく、ひとつ思うんだけど。あのね、ママがお兄ちゃんに『愛してる』って言うことが
大事なんじゃないかな?」
・・・Σ(~∀~||;)
まさか、そんな発言がでると思わなかったので、かなりな衝撃をうけました。
「ママが、お兄ちゃんに愛してるって言うのが大事???」
「そうだよ。お兄ちゃんのなかに愛が足りていないんだよ。だから、嫌なこといっぱい
起きちゃうんだよ!!ぼくは、愛がわかるけどお兄ちゃんはわからないみたいだもん」
うわ~。そうなのかも。なんだかとっても、反省しました。
ちびくんは普通に「ママ愛してる」って言ってくれるし、「ぼくにも愛してるって言って欲しい」って
自分で言える子だし、そもそも周りじゅうの人に愛されている。
オーロラちゃんは、存在そのものが愛の塊みたいで自分は与えるだけ与えて、
たとえ自分に戻ってこなくても誰かがにっこり笑ってくれただけで、そこに愛を見出すことができる。
でも、お兄ちゃんはこっちがどれだけ愛情を示しても「もっともっと」と欲しがり、すがりついてくる。
それがうっとおしくてつい、にっこり笑って「お兄ちゃん愛してる」なんて言ったら
もっとすがりついてくるんじゃないか、なんて考えちゃって・・・言ってあげたことがないかも。
「ぼくも、お兄ちゃんに愛してるって言ったことないかも。ママにもパパにもお姉ちゃんにも
言ってるのに・・・。お兄ちゃんに悪いことしちゃってたね、ママ。だから、明日一緒に言おうよ。
お兄ちゃん愛してるって
お兄ちゃん、きっと変わるよ♪」
ちびくん、君ってどんだけいい子なの!?
ちびくん、愛してるよ~!!
はっ( ̄□ ̄;)!!
今朝、お兄ちゃんに愛してるって言いそびれた(汗
お兄ちゃん帰ってきたら、「愛してる」攻撃!?してみます!!
