日曜日、帰りの京都駅で

ラーメンを食べた後

下りのエスカレーターのところで

車椅子のおばあちゃんとその

息子さんに出会いました。


息子さんがおばあちゃんを

車椅子から立たせて

エスカレーターに乗るよう

指示するとおばあちゃんは

ヨロヨロしながらエスカレーターに。


当たり前だけど、乗ってしまったら

そのまま下へ降りてしまうので

息子さんも慌てて車椅子を

たたみながら

気をつけて降りてな〜!

と声をかけて後へ続きました。


私はおばあちゃんが転んだりしないか

心配でドキドキしながら見守って

いましたが、おばあちゃんは

上手に降りられて

息子さんも褒めていました。


そんな2人の様子を見ていて

長男は


にっこり僕も将来ああなるのかなーって思った


と言うんです。


私の両親も義両親も80代でも

健脚で、私もそれを目指しているので

息子に車椅子で介助されてる

姿はあまり想像したくないの

だけれど、息子の目には

そんな私達の姿が目に浮かんで

あの2人と自分たちの姿が重なって

しまったようでした悲しい


果たして私の老後はどうなって

いるんでしょうか。

そもそも老後があるのだろうか。