来週の京都行きに備えて
交通系ICカードにチャージ
しておこうかと、駅へ立ち寄りました。
二人のご婦人方(70代くらい?)が
チャージの仕方が分からず困って
みえました。
そして、隣で切符を買っていた
同年代の女性に
チャージってどうやるんですか?
と尋ねました。
その方は
私にそんなこと聞かないで!
駅員さんに聞けばいいんじゃないの?
と言い捨てて去って行かれました。
私はそっと近づいて
このボタンを押せばいいんですよ。
と伝えました。
その後チャージボタンを押して…
そこから先はチャージ額を選んで
お金を入れるだけですから
自分たちでできるようで、
私は黙って自分のチャージを済ませました。
私としてはプチ親切をした気分
でしたが、チャージの仕方が分かった
後は、彼女たちは私が存在してない
ような感じで、ありがとうの一言も
言わず、わちゃわちゃして帰って
行かれました。
ありがとうは強要するものでは
ありませんし、私は最初のボタンを
教えただけで、そんなことでありがとうを
言う必要ないとも考えられますが
ありがとうの一言で私としては、
いえいえ、お気になさらず
という清々しい気持ちになるのにな、と
無料のありがとうを出し惜しみする
のが勿体無いなと思いました。
私は意識的にありがとうを口にしています。
買い物した時レジでありがとうを
言われるのは客であるこちらだけど、
会計をしてくれてありがとう、という
気持ちでこちらからもありがとうと
声をかけています。
ありがとう、の一言でお互い気持ち良く
なれるなら、こんな良いことはないと
思っています。
今日のご婦人方は普段はありがとうを
言える方なのかもしれません。
たまたま慌てていて、言いそびれたのか
そんなことも分からない自分が恥ずかしかったのか、それはわかりません。
でも、息子たちにはありがとうを
惜しみなく言える人であってほしいな、
と思った出来事でした。
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またしても2本ビールをGET🍺しましたよ。
最近お酒がたまってきたので
明日はママ友とウチで消費する予定です。

