先日、長男の大学受験のことで
国立が前期も後期もダメで
県外の私立大学へ進学するか否か
迷っているというブログを
書いた。

とてもたくさんの方から
励ましのご意見をいただき
感謝しています。
 
あれから、義両親も交え
何度も何度も話し合いをしました。
本人も何が正解か分からず
それでも、父親が亡くなったばかりの
このタイミングで長男である
自分が家を離れるわけにはいかない
と考え、地元の国立に行けるよう、
もう一年浪人する、ということに
ほぼほぼ気持ちが固まっていました。

私も不本意な結果に終わったままでは
かわいそうだから、一年なら浪人しても
いいのでは?と考えていました。

でも最後に次男が言った言葉

『お父さんは受かった大学に
行って欲しいと思う』

実は唯一、入学金を納めた私大は
夫の卒業した大学
長男がその大学へ進学すると
保育園、小中学校、高校、大学
全て夫と同じ経歴になる

そのことを夫はものすごく
喜ぶのではないかと。

『遠く離れるのは寂しいけど
お兄ちゃんは死んでしまうわけじゃないから』

そう。離れていたって、
生きていてくれたらいい。
LINEも電話もできるのだから。

一年頑張ってもまた思うような
結果を残せないかもしれないし、
来年は同じ私大に合格出来ないかも
しれない。

四月から大学生になれるのに
あえてそのチャンスを捨てるのは勿体ない

弟の言葉にその場にいる
みんなが後押しされ
最終的に関西の私大に
進学することになりました。

さぁ、今から引っ越しの準備!
忙しくなります!