Amazonプライムで ツナグ を
見ました。

かいつまんで言うと

ツナグとは死者と生きている人の
仲介人

死者も生きている人も
各々一回だけ面会できるという
システムでその段取りをするのが
ツナグの仕事

もとの小説は読んだことがありませんが
映画の中では死者に会いたい人が三人
出てきて、それぞれ再会を果たします

もちろん、これはフィクションで、
ツナグを生業としている
人は存在しないんだけど、

もしも、そんなシステムが
あったら、迷わず
夫に会いに行きたい

そして限られた時間中
夫が最期に何を考えていたのかとか
私達に言い残すことはないかとか
そして私達から夫への感謝の
気持ちとか、そんなことを
語り合いたい

それができたら、今よりもっと
前向きに気持ちを切り替えて
生きていけるのではないかと
思ってしまいます…