帰宅後、次回の裁判のことで
警察から電話があり、
話している最中に次男が
帰ってきた。
自分で鍵を持っているので
勝手に入れば良いんだけど
鍵を出すのが面倒なので
毎回インターフォンを鳴らす
私は電話中なので話しながら
慌てて二階から一階へ降りる
その時に慌てすぎてフローリング
で足を滑らせ転びそうになった
キッチンから階段まで
走りながらぐるっと回りかけた時
片手にスマホでバランスを崩し、
ちょうどツルッと。
やばい、転ぶ!
と思ったけどなんとか
体勢を持ち直し
そのまま階段を降りて
そっと玄関の鍵を開けた
あの時不自然な体勢のまま
転ばずに済んだのは
夫が手を貸してくれたから
なのかな…
そうだといいな…
そんな風に考えている