週末は、オーストラリアの
ANZAC Day。
第一次世界大戦で戦った兵士たちを追悼する日。
命をかけて国を守った人々へ、
敬意を示す日です。
日本の終戦記念日のように、
追悼の意を表する日であり、
歴史や
国のあり方を考える日
といった印象でしょうか。
シドニーでは、
各地で追悼式が行われます。
今年は息子が
「参加したいから連れて行ってほしい」と言い、
朝5時半からのドーン・サービスへ。
ネクタイにジャケット、
学校の制服で
正装しての参加でした。
学校からも
生徒や先生が来ていたようです。
歴史を経て、
多国籍国家として成り立っているオーストラリア。
特にシドニーは、
さまざまな国籍が入り混じり、
お互いのバックグラウンドを尊重できる、
平和な都市のように感じます。
そんな環境で育つ、16歳のティーン。
アイデンティティを考える、
そんな時期なのかもしれません。
我が家のボーイズ、
夫も息子も
サッカーありきな人たち⚽️
夫は National Premier Leagueのサッカーコーチ。
サッカーが無い人生なんてありえない
まさにサッカーありきの人生です…(笑)
トレーニング中に
「思わず写真を撮った。」と送ってくれました
最近の夕暮れは、
思わず足を止めたくなるような空に出会えます。
日常の中にある、
少し特別な瞬間です。
毎日のように、
息子をサッカーグラウンドや
塾へ送り届けるのが親としての日課。
ふと見上げた空に広がっていた、レインボー。
一日の終わりに出会う、
すべてを
「良い日だった」と思わせてくれる景色。
ご褒美のような時間でした。








