いつまでも同じことで悩むなら、ここを見よう。 | ナチュラルに美しく☆40歳からのモテ美人的生活

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元派遣OL。36歳で起業。8歳年下の夫と再婚。の私の体験・気づき。

昨日で30日間の愛たま講座が終わり、
また新しいメンバーでメールがスタートしました。
 
 
毎日もらうメールの中で
 
「私も同じことでつまづいてたな」と思うことがよくあります。
 
 
それは「理解したい」「納得したい」「腑に落としたい」というもの。
 
 
 
それだと結局は自分が何を感じたか、という「内側」を見てない。いつまでたっても見ない。
 
 
それは「内側を見ること」「自分と向き合うこと」さえ、「上手くいく方法」として捉えてるから。
 
 

ナリ心理学の「ライオン」と「ナマケモノ」の話がなるほどなーと思ったのですが

 
(詳しくは読んでみて↓)
 
 
現実的に努力して成功しようとするライオンタイプでも、
 
棚ぼた式に幸運や逆転ホームランを狙うナマケモノタイプでも、
 
(私はどちらも行き来するタイプでしたw)
 
 
結局は同じ穴のムジナなんですよね。
 
「現実を変えよう」とするアプローチが違うだけで。
 
どちらも今の自分を認められず、現実を直視していないという意味で同類。
 
 
 
 
私が伝えてることは
 
「現実を変えようとする」ことではなく、
 
 
そういう「勝ち負け視点」ではなく、魂の目線で
 
自分を見てみましょうという話。
 
 
だから、「理解したい」「腑に落としたい」気持ちはよくわかるけど、
 
自分に問いを持った時点でもう分かってるんです。
 
だから理解しようとしないで大丈夫なんです。
 
「上手くいく方法」としてとらえるのを止めるだけで何かが変わるから。
 
 
大事なことは、自分が何感じても否定しないこと、そのままを見ることなんです。
 
だから「分からない」ということは「私は今頭では理解出来てないんだな」というだけ。
 
 
「正解」や「答え」がどこかにあると思ってると、ずっと探してしまいますよね。
 
 
そうではなくて、自分を見るんですよ。
 
 
何感じても全部許してみて、
 
自分を観察するように眺めていったら、
 
私はあっという間に「本当はこうしたい」という自分の望みに応えていけるようになりました。
 
 
穴から出れた感じ。
 
もちろん今だってつまづくことや立ち止まったらり
 
 
感じたり観察せずに考えちゃう人はやっぱり外を向いてるから、満たされない感覚は自分で分かると思うのですよ。
 
そんな風になったら、見るのは自分だと思い出してみてくださいませ。