(メルマガで好評だった話を転載しています)
神話で、信仰深い男が洪水で溺れて
「神さまに助けてください」ってずっと祈って
神様は来なくて溺れて死んでしまった話知っています?
私もブログに書いたことあるし
よく「成功哲学」の例にもなってるんですが。
その話で、死んでから男が神に
「なんで助けてくれなかったのですか?」と聞くと
「助けたじゃないか。丸太や浮き輪を流したり
したではないか」
っていう話。(簡単に書きすぎてすみません)
そう、助けて欲しい人は「完璧な形で助けて欲しい」って
思ってるんですよね。
でも、実際は「丸太」だったり「浮き輪」だったりするんですよ。
それを「摑む」ことが大事。
溺れそうならとりあえず、その辺にあるものをつかんでみる。笑
これが恋愛に例えると
今の旦那さんでさえ、初めは丸太にしか見えなくて
「どうなるかわからないけどとりあえず摑んだ」んです。
私の理想的な形をして現れてはないってこと。
伝わってるかなー。(不安)
で、私は摑んだ丸太を磨いたんですよ。w
今、本当に素敵な男性でこんなかっこいい人はいないと思って
いますがはじめからそうじゃなかったってこと。
このあたり、ビジネスも恋愛も同じですよね。
はじめから自分が望んでる形で現れなくても
日常に「丸太」や「浮き輪」が流れてきているってこと。
なので、柔軟に日々を過ごしたいですね。

