夫はただの丸太だった話。 | ナチュラルに美しく☆40歳からのモテ美人的生活

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元派遣OL。36歳で起業。8歳年下の夫と再婚。の私の体験・気づき。

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(メルマガで好評だった話を転載しています)

 

 


神話で、信仰深い男が洪水で溺れて

「神さまに助けてください」ってずっと祈って


神様は来なくて溺れて死んでしまった話知っています?


私もブログに書いたことあるし


よく「成功哲学」の例にもなってるんですが。

 

その話で、死んでから男が神に


「なんで助けてくれなかったのですか?」と聞くと


「助けたじゃないか。丸太や浮き輪を流したり


したではないか」


っていう話。(簡単に書きすぎてすみません)

 

 

そう、助けて欲しい人は「完璧な形で助けて欲しい」って


思ってるんですよね。


でも、実際は「丸太」だったり「浮き輪」だったりするんですよ。


それを「摑む」ことが大事。

 

溺れそうならとりあえず、その辺にあるものをつかんでみる。笑

 

これが恋愛に例えると


今の旦那さんでさえ、初めは丸太にしか見えなくて


「どうなるかわからないけどとりあえず摑んだ」んです。

 

私の理想的な形をして現れてはないってこと。


伝わってるかなー。(不安)

 


で、私は摑んだ丸太を磨いたんですよ。w


今、本当に素敵な男性でこんなかっこいい人はいないと思って


いますがはじめからそうじゃなかったってこと。

 

このあたり、ビジネスも恋愛も同じですよね。

 

はじめから自分が望んでる形で現れなくても


日常に「丸太」や「浮き輪」が流れてきているってこと。

 

なので、柔軟に日々を過ごしたいですね。

 

 

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