
クライアントさんは、
どういう基準で、
素晴らしいセラピスト
と、判断するのでしょうか?
例えば、
プロ野球選手なら、
打率やホームランの数、
防御率や勝ち数などの数字が、
公開されるので、
数字がいい選手が、
素晴らしいプロ野球選手と、
客観的に判断することができます。
それに対して、
セラピストは、どうでしょうか?
セラピストの技術を
公に、ジャッジし、
比較してくれる機関などは、ありません。
たとえ、
セラピスト自身が、
自分の実績を
大げさに、言っていたとしても、
実際、本当かどうか、わかりづらいので、
「すごい人」を演じるために、
ありもしない実績を語っている人が、
いらっしゃるのかもしれません。
そんな人を見て、「ムカっ」と来たとしても、
他人を批判するエネルギーがあるのなら、
そのパワーを
自分を演出する(伝える)エネルギーとして、
使う方が、効果的です。
多くのセラピストさんたちは、
自分の能力を
ちゃんと伝えること
いわゆる「演出すること」
に意識が、あまりありません。
能力がないのに、
演じるのが上手な人の
セラピーを受けるより、
あなたのセラピーを受ける方が、
クライアントさんにとっても、
パッピーだと、想いませんか?
クライアントさんの為にも、
素晴らしいあなたを、
演出して(伝えて)あげてください。
【今日の自分プロデュース!】
演出するのは、
クライアントさんの為でもある
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