こんにちは!オフィスワークONE代表の福原有起です。
▶︎初めましての方へのご挨拶
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起業における『顔出し』の必要性って?

 

私が起業を始めたのは2006年。

 

 

・最初は本名を晒すのも怖くて下の名前のみ公表

(副業だったからというわけではなく、個人情報の流出が怖くて^^;)

・顔出しなんてとんでもない!

(自宅ネイルサロンだったのでネイル画像さえあればいいでしょ!って思ってました)

 

 

それでも少しは集客できていたので(といっても月数万ほど)まぁいっかと思ってましたが

 

 

やっぱりもう少し売上上げたい!

 

 

と思った時に起業のセミナーを受講して言われたことは

 

 

・自撮り(顔出しはしていたけどガッツリはしてなかった時代)

・コメント等の数を打つ

 

 

でした。

(他にも色々ありましたがそこは割愛)

 

 

顔が出てないより、顔が出てる方がどんな人かわかるから

安心感につながって、仕事をいただけやすくなる。

 

 

確かにー!!

と当時目から鱗だったのを覚えています。

 

 

今から数年前の話です。

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では現在の起業事情は?

 

最近は顔出しが必須かというとそうでもないのかな?

という感じはします。

 

 

・Facebookでは名前や顔出ししていた方が、していないよりも信頼信用は築きやすい。

でもビジネスネームやイラスト・写真でブランディングができていればその限りではない

 

・InstagramやTwitterは匿名で顔出ししていなくてもお仕事に繋がることもある。

写真や動画が素敵、ツイートが面白い、有益、などは必要

 

・職種にもよる

オンライン事務・秘書や、物販など、「業務・作品ありき」な職種に関しては必ずしも顔出しが必要ってこともない

逆に自宅サロンやセミナー講師など、「その人ありき」な職種は顔出しした方が信頼してもらいやすい

 

 

 

といったように、顔出しが必ずしも必須かといえばそうではないのかなとは思います。

 

 

結局のところ…

 

 

 

顔出ししていてもしていなくても

 

 

クライアントさんの望む(以上の)成果を出す必要があるし、

 

ブログやSNSの投稿から、申込していただくための動線

(申し込みフォーム、メール、電話など)も作っておく必要はあるし、

 

投稿を見てもらう人数を増やすために友達やフォロワーさんを増やす必要もあるし、

 

そのためにお客様の声だったり、

サービスの説明だったりを伝える告知記事をアップする必要もあるし、

 

自分のサービスを必要としている人に営業をする必要もある。

 

 

結局顔出し云々よりも、やることやるのが大事だなと思うのです。(身も蓋もない笑)

 

 

もちろん得意不得意はあると思うので、

苦手なことは外注してもいいですし、

顔出した方が成果が取れるなら出した方がいいし、

出さない方が成果が取れるなら出さなくてもいい。

 

 

初期の頃は一通りやってみて

得意不得意、ここまではできる、これ以上はキツイ、など

成果測定してみるといいですよね^^