6月ですね!!
私にとって怒涛の5月が終わり・・・
私にとって怒涛の5月が終わり・・・
一旦まだまだ疲れでにょにょにょーーーーーーって
なってる。。。
でも食欲は戻ってきたからほんとよかった。
というか、反動で?なのか胃が落ち着かなくて
もりもり食べたい!
味の濃いもの食べたい!!になってて
これはこれで胃が悪いのではないかとも思う。。。
んまいのーーー!!
そして週末は国家資格キャリアコンサルタントの更新講習
受講!
とてもよかったーー
先月と今月と立て続けに受講したんだけど
久々にキャリアコンサルタントの世界に触れて
やはり私はこれがすき、って思った。
特に私が学んでいるのがJCDA(日本キャリア開発協会)
のものなんだけど
ここのキャリアカウンセリングのベースとなる考え方が
私はとても好きで。
相談者の語りのなかの「経験に映る自分」を観るということを通して、
そこから意味を見出し、自己概念の成長・発達につなげる
「経験代謝」という考え方。
今回の講習の中でも、この
「経験代謝」の大切さ、そして
相談者の語る経験を、いかにわかった気にならず
尊重して関わるか、ということの大事さ。
これを本当に痛感した。
セッション
とか簡単にやってしまうと、ここが抜け落ちてしまう
危険性があると思ってる。
相談者の経験は相談者のもの。
相談者の感情も、相談者のもの。
ここを尊重する。
相談者の人生の背景を尊重する。
ここが抜けちゃうと
安易にわかった気になって
自分本位のアドバイスをしてしまう
相談者不在になってしまい
カウンセラーが出しゃばりすぎる
これ、受けてるほうはすぐわかる。
なんかわかってもらってない
聞いてもらった感じがしない
そして心を閉ざしてしまう。
私も、いわゆる「セッション」の類のものを
過去に何度も受けてるけど
こういった印象になった経験が何度かある。
だからこそ
私が提供する時は、
ここにすごく気をつけていきたいし
今回、キャリアコンサルタントの講習を受けて
改めて強く感じたことでもあった。
ね、提供、しようね!(わたしが)
はい、やります!
準備します!
藤沢ゆん



