結果を得るためには
感覚は抑圧しなくてはならない=感覚は邪魔
この記事書けたの結構転機だった。
ここからまた派生して
私は自分の人生の苦しさがわかった。
私は、
「自分を削って、縮めて、相手に合わせて結果(保護、愛、生活、お金)を得てきた」
んだわ。
結果(保護、愛、生活、お金)の為に
自分を削る、抑制する、合わせるのは仕方ない。
等価交換てきな・・・
そうするべきでしょ!
そうしてない人はずるい!
とまで思っていたことにも気づいた。
そしてこれは今、
母親との関係性において、めちゃくちゃ濃厚だったことにも
やっと気づいた・・・!!
生存戦略としての、自己縮小。
で、これって
母親の子宮の中でずっと生きてた!ってこと・・・!!!
子宮の中にいれば、生きていける。守られる。安全。
ただし、自由は抑制される。
母の承認が必要。
これ無意識に選択してたし
むしろ多分、これをするのが、いい娘。いい子。
という呪縛に飲まれてたと思う。
極度の反抗しない。
適度に家にいる。
親の言うこと聞く。
共依存関係。
根深い。これは本当に根深い!!
これ、結婚してたら大丈夫、でもないとこもあるよ!
結婚してても、母親への依存→夫への依存になってる人もいるだろうし、
子どもへの依存になってる人もいると思う。
年始から母の不機嫌が勃発してて
でもいつもならもう面倒くさいから
私から母の機嫌取って、合わせる・・・をしてしまうんだけど
今回はなんか違うな、と思ってて。
距離を置きながらも
日常生活は普通に接する。
という、自分なりの境界線を引くことにした。
これくらいのこと、として
いつもやってたけど
意外と自分を削ってたんだ?ということに
やっと気づいたし、
実は結構限界だったのかも?ということにも
やっと気づけた。
私、どうでもいい人(例えば職場での嫌いな人とか
)は
不機嫌で支配してくるような場合とか
まったく取り合わない!んだけど、
(不機嫌投げてくんな!ばーか!!って跳ねのける、笑)
身内とか、大事な人(付き合ってる人)の場合は
少しくらいこっちが合わせてあげないと、とか
こっちが削ってあげないと、とか
無意識でやってたんだよね。
こっちが悪いのかな・・・とか思って
自分を相手に合わせないと、ってやることもあった。
それくらいで相手とうまく関係が戻るなら、結果が得れるなら
仕方ない
ということを
意外と無意識にやってたことに
やっと気づいたんだよね。
で、今の私が望んでいるのは
本音を大事にしていく生き方。
自分の感覚を選んでいく生き方。
本音美意識。
これを表に出してから
少しずつ今までやってきた違和感にも気づけるようになった。
今はこれを育ててる。
自分を削らない生き方。
また書くね!




