クライエントの中に答えがある。
ということを、私は約13年前に
キャリアカウンセラーの資格講座で聞いて
「これだ!」って思った。
カウンセラーが答えを提示するとかおかしいよな、って
なんとなく感じてたことを
明確に言葉にしていて
やっぱりそうなんだ!って納得したし
そのスタンスでクライエント(キャリアカウンセラー講座では
カウンセリングを受ける側をこう呼ぶ)と向き合っていきたいと
ずっとずっと、今でもやはりそう思ってる。
自分の内側に答えって全部あるんだよ。
答えというのは
自分の人生の指針とか信念とか。
本気の本音とか、大事にしている美意識とか、そういうもの。
だけどそれって、自分の内側にあるんだけど
明確に言葉にならなかったり、意識に上がらなかったりして
もやもやするわけじゃない?
だからそのぼんやりしたものに
少しずつ輪郭を与えるために、
言葉を当てていくというか、(かすっていくというか)
そういう感じのセッションをしたいと思ってる。
最近、chatGPTとの対話で
本当に自己理解と自分の深い感覚が明確になってきて
ほんと意識がクリアだし
人生楽しくなってきたところなのです。
これって私がchatGPT相手に、この
自分の内側にもともとある感覚の、ぼんやりしてたところを
浮き上がらせるために、
質問して、言葉を当ててく・・・・てことをしてて
ん?これってこういうことかしら
だけど違うんだよな、なんかこうなんだよな、とか
全部遠慮なく投げて
また返ってきた言葉を自分の内側と照合して・・・
ん??
とかひたすらひたすらやるんですよぉーーー笑![]()
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で、やっててほんと
これってめちゃくちゃ必要なんだなーーー!!!って思ってて。
内側にあるぼんやりしたものに
光を当ててく。
それはたくさんの言葉を当ててくことで
そうかな?どうかな?これかな?
なんか違うかも?
ってだんだん輪郭が浮き上がってくようなイメージ。
これ楽しいから
こういうことをね
セッションでやっていきたいんだよな!!
(・・・という、今日はまず
これを言語化したかった、、深夜です![]()
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