【かみくだきますシリーズ】自信はどうしたらつくの? | 【本音美意識】本音と感覚を美意識として生きていく。

【本音美意識】本音と感覚を美意識として生きていく。

【本音美意識とは】
親や社会の要求に応えることが得意だった女のための幸せ哲学♥
本音、本望をまっすぐ認識し素直に手を伸ばすこと。
自分の感覚、感性、センスを選んでいくこと。
真面目は美意識♥

OL担当!キャリアカウンセラーの
藤沢ゆんです



なかなか物事が決められない。
つい周りのことが気になっちゃう汗

自分はこうする!と思ってても
揺らいじゃう波


そんなことって、よくあります


キラキラ輝いてる人を羨みながらも、
自信がある人だからできるんでしょー、とか
思っちゃう、、。

自信がないから悪いのかな、
でも自信てどうやったらつけられるの!?ショック!



ひらめき電球そのヒントがこちらに書いてありました!ひらめき電球

今回のかみくだきますシリーズは
こちらー!



「自信のなさ」=「仕事への弊害」
…不安を克服するために必要な◯◯とは?

日経ウーマンオンラインより



ニューヨークに拠点を置くデザイナーの
ジェームズ・ヴィクトーレ氏の
仕事に関する様々な発言が紹介されています。


商業デザイナーとして評価された後、
「夢中になれる仕事以外はやりたくない」として
方向転換を図り、活躍していった。

「『自分』を仕事に込めるんだ」
「なぜなら、個人的なことの中にこそ、普遍性が存在しているから」

こんなことを発言するヴィクトーレは、
さぞ「自信がある」人なのだろう、と思ってしまいますが、
実は、内気な性格だったようです。
幼少期から内気な性格で、人見知りだったようですが、
ヴィクトーレはこれを、先天的なものとは捉えず、
習慣から生まれたと語っていたそうです。


ヴィクトーレにとっての自信とは、
「その場に身を置くこと」
そして、
「私たちの生活を左右している『恐れ』を自覚し、
それを制御すること。
自分という人間を安心して、受け入れ、恐れに慣れ、
自分を疑う声に慣れること」
なんですって!


私なりに、かみくだきますと、、、


・夢中になれる仕事以外やらない、と決めてもいいんだー!アップ

・仕事に自分を込めていいんだ!すべて人は、「個人」。
だからこそ、個人的なことにこそ、普遍性がある!

・「内気」や「自信がない」というのは、環境や運によって育まれたもの。
だから、「自信」を育てることもできる!

・失敗を恐れることで、行動をしないとチャンスを逸する。
拒絶されることの恐れは特別なものではない。
みんな同じ。

・恐れや不安を克服し、自己成長しようとすると、その姿が他者を揺るがすことがある。
なぜなら、「彼ら自身の限界や抑制してるもの」を浮き彫りにしてしまうから。
(「そんなことできる訳ないでしょ!」とかいう類のけん制。
「現実を見なよ」とか「理想高いね」とか。)
そういった「同調圧力」を拒否していい!パンチ!

自信とは「その場に身を置くこと」
つまり、不安があったり、いろいろ先のこと考えちゃったりするのをやめて、
「今ここ」に生きる!

不安や恐れは誰にだってある。
自信を獲得することは、今の自分とは違う、
自信に溢れたような人格の人になる、ということではない。
不安や恐れの気持ちを自覚して、それを持ってていいよ、あっていいよ、として
その感情を持つ自分に慣れていく。
自分の一部として受け入れることが、自信!

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ネガティブ感情をいかに受け入れるか、
これがほんとーに、大事なんだな!と
改めて思いました!

少しずつ、自信をつけていこー。
「自信」とは「自己信頼」
自分を信じていけるといいよねラブラブラブラブ