たけるんが
自分に観えて、、、
自分の配偶者が
「高次脳機能障害」だと知った途端に、
離婚した人たちが
たくさんいました。
もちろん、みなさんそれぞれに
様々な事情はありましたけれど…
わたしにははじめから
ダンナさんが障害者になったから離婚する
そんな考えは
ほんの少しも思い浮かびませんでした
それよりも
このような時こそ
傘をさしてあげる時だと、
突然の事故により
こどもになってしまったダンナさんの
「母」と生る時が来たのだと、
そう思っていただけでした。
生きているってこと
当たり前のことなんかじゃ
ないんだよ












