今のあなたは、自分が過去においてどんなパターンを持ち続けていたのか、そのことに意識をもたらしてきています。
あまりにも慣れ親しんでしまっていたため、その癖や習慣が自分の一部であると、思ってはいませんでしたか?
自分だと思っていたものから少し距離を置いてみると、あれーっ、こんな癖、習慣、パターンがあったのかと、よく見えてくるはずです。
それを無理に変えようと一生懸命になるのではなく、どんなパターンを自分が演じてきたのかを観る事が、あなたに癒しを与えてくれるでしょう。
自分はこうだった、でもずっとそうである必要はないと言うことに気づくだけで、なんだか肩の力が抜け、くつろぎや安心感を感じるのではないでしょうか?
あまり思い悩むのではなく、自分が持ち続けている、過去のパターンに気づいてください。

3/14はGate#42
「自分の言動に注意が必要な日」。
何も知らず、のんきに
落とし穴の上に立っているような日。
ちょっとした油断から、
自分の足元を見失ってしまうだろう。
こんな日は、自分の何気ない言葉や行動に、
いつもより注意を払おう。
(数字のメソッド/辻麻里子)
自分のことよりも、相手のことを優先してしまいがちなあなた。
でも、あなたはどうしたいのですか?という質問に、はっきりとした返答をできずに迷ってしまいます。
決断、決心をすることにとても時間がかかってしまいます。
なぜでしょうか?
あなたにとって、大切なものは何ですか?
あなたのその細やかな気配りやケアする質を自分自身に向けてみてはどうでしょうか?
相手が何をしたいのだろうと考える前に、まず自分は何をしたいのだろうと、ハートに手を当てて聞いてみましょう。
リラックスして、ハートに手を当てて、今のままの自分にくつろいでいくこと。
そうすることで自分のハートが広がり始める感覚を受け取るかもしれません。
ハートのスペースでは、判断するということよりも、そこに存在しているものをあるがままに受け入れていくことができます。
ハートのスペースが広がると自然とまわりの人々にもスペースを与えていることに気づくでしょう。


