現在、空間は
器の植え替え、乗り換え作業が完了。
個人におけるかに座領域の
概念(次元)の
書き換えをしながら
試運転中。
20日てんびん座で迎える上弦の月は
新領域への
「風穴」が開くような日。
それは、スッキリする場合もあれば
ストレスとして感じることもあるでしょう。
ストレスは新しいエネルギーが入ってきたとき現れます。
ここから秋までそれぞれのNEW器(乗り物)が
他者との協力によって
どのような可能性を
産み出していくか
現実でのお試し期間へ。
秋までお試しは続きます。
あらたな人間関係の協力関係のお試し、
個人の枠を超えたネットワークでのお試しです。
このお試しを牽引していくのは、
みずがめ座で逆行中の火星とおとめ座の金星です。
前例も基準もない。
そのお試し期間とも言えます。
そのエネルギーは、さそり座の木星、やぎ座の土星に反映され
信頼関係を形成します。
これらは、「自分を変える」方法ではなく
それぞれがフルサイズを発揮し、
前例も基準もない自分を
表現しながら調和、協力が
成り立っていくポイントを
見つけていくでしょう。
そこから28日みずがめ座で迎える満月(食)、
8月11日しし座で迎える新月(食)は、
その働きを再確認させるため、
「個」の立ち上がりを促されるでしょう。







