夏至の前日の夜
とある魂友さんとも、話しておりました。
なぜに、人は
「初期段階」で気づき
真摯に受け止めようとしないのか?
と。
なぜに自ら、自分自身を
過度のトラブルへと
導いてゆくのか
と。
宇宙とは
あなたご自身の身体、
肉体です!!!
人には誰でも…
「こころのクセ」
みたいなものがあります。
この「クセ」というのは
「良いこと」にも転びますし…
「悪いこと」にも転ぶことがあります。
そして、
「悪いこと」の方向に
転びそうな流れになっているときに…
その「こころのクセ」に気づいて
ちょっとずつでも改良して
乗り越えるときっていうのが
やってくるんですね。
あるとき…
「あなたの場合は、もう、
こういうことをする
段階じゃないよ」
という天からの「お知らせ」が
くることがあるんです。
そういうとき…
宇宙は「そのこと」を気づかせるために…
「トラブル」
「なんでこんなことが起こるの?と
そのときは理解不能なアクシデント」
「いっけん運が悪いように見えること」
を、その人に起こすことがあるんです。
こういうことが起こったとき…
「宇宙は、自分になにを
教えようと
してくれているのかな?」
と考えていると…
数日後か、数週間後かに…
「ひょっとして、
私のあの『心のクセ』を
もうやめなさい…って言ってるのかもしれない」
って気づくことがあるんですね。
宇宙は
その人になにかを
気づかせるために…
「トラブルと思えること」
を起こしているので…
その人が気づいてくれれば…
「ああ、あなた、やっとわかってくれたのね!
って気づくことがあるんですね。
そして、
気づいた瞬間…
その「トラブル」は
ぴたりと止まります。
宇宙は
その人になにかを
気づかせるために…
「トラブルと思えること」
を起こしているので…
その人が気づいてくれれば…
「ああ、あなた、やっとわかってくれたのね!
それなら、
もうこの修行はおしまいでいいわね」
と、修行(トラブルと見えること)を
終演にするのです。
ところが…
「なんで、こんなことが起こるの?」
「私って、運が悪いわね」
「私は悪くない。あの人のせいだ!」
「私がこれをやっているのには、言い分があるんだ!」
というような感じで
天や人をうらんだり、愚痴を言い続けたり…
と、修行(トラブルと見えること)を
終演にするのです。
ところが…
「なんで、こんなことが起こるの?」
「私って、運が悪いわね」
「私は悪くない。あの人のせいだ!」
「私がこれをやっているのには、言い分があるんだ!」
というような感じで
天や人をうらんだり、愚痴を言い続けたり…
もしくは
起きているそのことを
「無視」したり…
もっとひどくなると
「反発心」や「強がり」をよそおって
そのことを通り過ぎようとすると…
その「トラブル」は
立て続けに起こる
ようになります。
そして、不思議なことに
その「トラブル」の度合いは…
回を重ねるごとに…
「前回より、
ちょっと大きな事件」
となっていくのです。
これは宇宙が…
「まだ、気づかない?
だったら
あなたがちゃんと気づくように
もうちょっと大きくするよ」
と言っているように思います。
ところが、
「初期段階」で
そのことにちゃんと
気づこう
としたり…
宇宙からのメッセージを
真摯(しんし)に受け止めよう
としていると…
「軽いトラブルのうちに
アガリがくる!」
そのように思うのですね。
なぜ、私がこのことに
気が付いたかというと…
実は私にも
「心のクセ」があってね…
その「心のクセ」で
どうしても治せないものがあったんです。
ところが一年半ほど前に…
「ある手痛いトラブル」
が起きまして…
そのひと月後ぐらいに…
「天が私になにを知らせたかったのか?」
がようやくわかりました。
…ようやく気づけて、よかった!!!
あなたの「トラブル」も
ひょっとしたら…
「あなたの場合は、もう
こういうことをする
段階じゃないよ」
という
天からの「お知らせ」
で
起きているのかもしれませんね。



