闇に絡みとられて自分自身の内側の光と繋がることが難しくなっている人が多いです。
闇と言っても人の闇ではなく、自分が自分についてきてしまった嘘に苦しめられている人たちの内なる闇です。
その嘘🤯は自分で自分についてしまった嘘なので人のせいには出来ないのです。
自分で自分の首を締めていってるような感じ。
なので、瞑想をしても自分の闇深さを怖ろしく思えて眠ってしまうのです。
本当の自分自身などと言うものとは今世が終わってもあえませんし、わかりません。
自分自身が自分自身についた嘘はどこまでも自分についてきます。
同じところをグルグルと周り、全く進歩していないように自分のことを感じてしまうのであれば、自虐的に落ち込んでいる暇などもう残されておらず、
現実の選択を変えなくてはいけません。
ずっとパートナーと別れたいのにズルズルと来てしまった…
ずっと会社を辞めたいのにズルズルと辞めずにきてしまった…
ずっとやりますと言っていたことをせずにきてしまった…
ずっとエネルギーの合わない人だとわかっているのにお金の関係性があるので離れられない…
などなど、
自分の内側の声では何度もゴラムのように葛藤があるはずです。
そして、何度も自分に都合の良い嘘を考えて元の場所に戻って眠る。
もうふて寝するしかないんです。
でも真剣に人生を変えようとは思ってない自分を受け入れることもできずに、
わかった風を演じて生きることになる。
別れたいのに親やこどものこと、経済的なことを言い訳にする人は多いですが、
言い訳をして生きていられるならば、それはまだ安穏とした生活がそこにあるということ。
もう、そんな甘いこと言ってられずに別れなきゃならなくなる人もいて、そんな人たちはもう本当に生きることに必死に向き合わなければならなくなるので、真剣に目覚めて、嘘のない自分の現実を生きるようになるのです。
嘘をついちゃう人の特徴として、いい人を演じたい人も今は苦しいはずです。
自分はどっち向きにも嘘まみれなのに、優しくていい人だと勘違いしています。
自分が被害者で我慢しているなんて思っていたりします。
感謝はできていません。本当にはやらされてる感満載の苦しい疲れた人生になっており、どこにも喜びがないからです。
そして、悪人になれないのです。
本当は心の中に
誰のことも愛しておらず、
利用し、搾取しているだけの
関係性しかないのにも関わらず、
自分はいい人だと思いたい
幻想の中に生き続けています。
霊的に見ると全くの不毛です。
アセンションの次の段階に入ったとも言われています。
それは、頭で理解しているスピリチュアルな世界、意識だけの段階から、
夏至以降は、実際に具体的に現実を動かしていっている人と、同じ場所に留まっている人とでは、存在している次元が微妙に違ってきます。
これは本当に変わりたいと泣いているだけでは現実は何も変わらないと言うことをお話ししています。
目を覚まして、
自分の足で立って
歩き出さなければ。


























