『グリームニルの言葉』第31節によると、それぞれの下にヘルヘイム、霜の巨人、人間が住んでいる。
また『ギュルヴィたぶらかし』での説明では、根はアースガルズ、霜の巨人の住む世界、ニヴルヘイムの上へと通じている。
アースガルズに向かう根のすぐ下には神聖なウルズの泉があり、霜の巨人の元へ向かう根のすぐ下にはミーミルの泉がある。
この木に棲む栗鼠のラタトスクが各々の世界間に情報を伝えるメッセンジャーとなっている。
木の頂きには一羽の鷲(フレースヴェルグとされる)が留まっており、その眼の間にヴェズルフェルニルと呼ばれる鷹が止まっているという。
また、ダーインとドヴァリン、ドゥネイルとドゥラスロール (古ノルド語: Dáinn ok Dvalinn, Dúneyrr ok Duraþrór, en) という四頭の牡鹿がユグドラシルの樹皮を食料としている。
また、『グリームニルの言葉』第25節によると、山羊のヘイズルーンがレーラズという樹木の葉を食料にしているとされるが、レーラズがユグドラシルと同じ樹木かははっきりしていない。
宇宙空間では
皆様の光とともに
宇宙のワームホール目指し
ものすごい速さで進んでいきます。
まるで木の根に吸い上げられ、
幹を通り、
葉の末端まで届けられる水のようです。
そして、
地球上の光の粒子は
次第にその範囲を広げ
我が家、
我が家の草木花、
眠っている子供達、
猫たち、
ヤギのお多福、
夫
この地域の土や水、
カエルや虫達
心地よく吹く風
ウエサク満月の光と共に
どんどん光の輪のようになって
私ではない私の粒子と触れ合った全てが結合していきました。
地球全体を覆うかと思う頃
様々な悲しみ苦しみとも結合していきました。
私は自己の殻を破り
一つの愛の存在として飛び回る粒子です。
やがて、
地球という大きくて小さなフィールドと一体化すると
ルートチャクラを下にして
「トーラス」を体感します。
流れ続ける私であった光の粒子は
一瞬たりとも止まりません。
流れはトーラスになり地球全体を包んでいきます。






