【牡牛座天王星時代】84年に一度、本物だけが残る大変革の時
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7年間ごとに変革テーマが変わるのは、
全ての人にとって共通した時代の変化の様なもの。
先日の記事にも書いたのですが、
特に牡牛座の象徴する具体的レベルのことに起こる変化は、
変化に敏感ではない人でもわかるレベルのもの。
明らかに変わらざるを得ないということを強烈な印象で
目の当たりにするのではないかと思います。
金星の持つ、牡牛座的側面に大変革が起きます。
金星は愛と美と豊かさの星です。
この「愛」「美」「豊かさ」に対する
間違ったイメージや概念を
破壊する様なことが起こります。
「愛」「美」「豊かさ」は、
実は曖昧なものではなく明確なロジックが存在しています。
計算式の様に考えても良いですし、
本来は幾何学的な構造をつくっていくことなのですが、
わかりにくいのでそのあたりのマニアックな話は
メルマガで解説しますね。
「愛」「美」「豊かさ」は、
「自己愛」×「欲求」
によって形成されるものです。
それが本来の形であり、
「自己否定」×「欲求」で形成された、
「歪んだ愛」「歪んだ美」「歪んだ豊かさ」が破壊され、
ピュアな状態にリセットされる様なことが、
ここから7年間で起きてくるのが想像できます。
「自己否定」×「人と繋がる欲求」=歪んだ愛
「自己否定」×「美しくありたいという欲求」=歪んだ美
「自己否定」×「モノを所有したい欲求」=歪んだ豊かさ
これらの破壊が起きていきます。
自信がなく、自分を否定した状態と
欲求が結びついた状態を
「墜ちたビーナス」と表現するそうです。
ここから始まる7年間は、
私たちの中にある堕ちたビーナスが、
本来の金星の持つ美しく完璧に調和のとれた
元の姿に戻っていくための変革が起こります。
自己否定をカバーするために人からの愛を求める
承認欲求に振り回された人間関係やパートナーシップ、
自己否定と欲望に振り回された表面的な美意識、
自己否定をお金や所有物で補おうとするキャリア意識など、
ことごとく通用しなくなっていくのではないかと思います。
「自己愛」というものに、
いよいよ本格的に取り組まなければ、
生活する上での多くのことが崩壊していく様に感じます。
だけど、牡牛座天王星時代がやってくる、
この時期にそんな前向きさにも
根底からの変革が必要なのかもしれません。
中略*
不得意なことがある。
弱さがある。
ということが、人から愛を受け取ることのできる、
自分に与えられたスペース(空間)だと知れば、
自分の欠落した部分や弱さが、
とても愛おしく大切なものに
感じるのではないかと思います。
多くの人は、「否定」を改善しようと、
「否定」の対極にある「肯定」できる様にと努めます。
しかし、「肯定」の背景には必ず
「否定」がセットで存在しています。
否定や肯定ではなく、
不得意なことがある。
弱さがある。
ことによって得ることのできる恩恵や、
感謝できることについて意識が向く様になれば、
自然と否定は消えていきます。
金星はあなたの欠点だと思っていた部分を、
愛を受け取る器であったということを伝えようとしています。
自分を否定したり、
肯定するために努力してきた生き方や、
自分に対する良し悪しに対する判断を
牡牛座天王星時代は解体していくことになります。
自己愛とは、
自分を愛そうとすることではなく、
今の自分を心から楽しむこと。
仕事、恋愛、人間関係、
日々の生活レベルで自分を心から楽しむための、
大変革のシーズンがやってきます。
今の自分を心から楽しむこと。
そこに情熱と欲求が結びつき、
私たちは「生きている意味」を再び取り戻していくのだと思います。






