愛を受け取る器とは、自分が欠点だと思い込んでいた空間。 | みらくる☆彡

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自己肯定
自己否定

真中の自己愛
目視、出来ましたか。




【牡牛座天王星時代】84年に一度、本物だけが残る大変革の時

https://ameblo.mom/kolob/entry-12373606369.html

 

 

7年間ごとに変革テーマが変わるのは、

全ての人にとって共通した時代の変化の様なもの。

 

先日の記事にも書いたのですが、

特に牡牛座の象徴する具体的レベルのことに起こる変化は、

変化に敏感ではない人でもわかるレベルのもの。

 

明らかに変わらざるを得ないということを強烈な印象で

目の当たりにするのではないかと思います。

 


金星の持つ、牡牛座的側面に大変革が起きます。

 

金星は愛と美と豊かさの星です。

 

 

この「愛」「美」「豊かさ」に対する

間違ったイメージや概念を

破壊する様なことが起こります。

 

 

「愛」「美」「豊かさ」は、

実は曖昧なものではなく明確なロジックが存在しています。

 

計算式の様に考えても良いですし、

本来は幾何学的な構造をつくっていくことなのですが、

わかりにくいのでそのあたりのマニアックな話は

メルマガで解説しますね。

 

 

「愛」「美」「豊かさ」は、

「自己愛」×「欲求」

 

によって形成されるものです。

 

それが本来の形であり、

 

「自己否定」×「欲求」で形成された、

「歪んだ愛」「歪んだ美」「歪んだ豊かさ」が破壊され、

 

ピュアな状態にリセットされる様なことが、

ここから7年間で起きてくるのが想像できます。

 

 

「自己否定」×「人と繋がる欲求」=歪んだ愛

「自己否定」×「美しくありたいという欲求」=歪んだ美

「自己否定」×「モノを所有したい欲求」=歪んだ豊かさ

 

これらの破壊が起きていきます。

 

自信がなく、自分を否定した状態と

欲求が結びついた状態を

「墜ちたビーナス」と表現するそうです。

 

 

ここから始まる7年間は、

私たちの中にある堕ちたビーナスが、

本来の金星の持つ美しく完璧に調和のとれた

元の姿に戻っていくための変革が起こります。

 


 

自己否定をカバーするために人からの愛を求める

承認欲求に振り回された人間関係やパートナーシップ、

 

自己否定と欲望に振り回された表面的な美意識、

自己否定をお金や所有物で補おうとするキャリア意識など、

 

ことごとく通用しなくなっていくのではないかと思います。

 

 

「自己愛」というものに、

いよいよ本格的に取り組まなければ、

生活する上での多くのことが崩壊していく様に感じます。

 

 

だけど、牡牛座天王星時代がやってくる、

この時期にそんな前向きさにも

根底からの変革が必要なのかもしれません。

 

中略*

 

不得意なことがある。

弱さがある。

 

ということが、人から愛を受け取ることのできる、

自分に与えられたスペース(空間)だと知れば、

自分の欠落した部分や弱さが、

とても愛おしく大切なものに

感じるのではないかと思います。

 

 

多くの人は、「否定」を改善しようと、

「否定」の対極にある「肯定」できる様にと努めます。

 

しかし、「肯定」の背景には必ず

「否定」がセットで存在しています。

 

否定や肯定ではなく、

 

不得意なことがある。

弱さがある。

 

ことによって得ることのできる恩恵や、

感謝できることについて意識が向く様になれば、

自然と否定は消えていきます。

 



金星はあなたの欠点だと思っていた部分を、

愛を受け取る器であったということを伝えようとしています。

 

自分を否定したり、

肯定するために努力してきた生き方や、

自分に対する良し悪しに対する判断を

牡牛座天王星時代は解体していくことになります。

 

 

自己愛とは、

自分を愛そうとすることではなく、

今の自分を心から楽しむこと。

 

 

仕事、恋愛、人間関係、

日々の生活レベルで自分を心から楽しむための、

大変革のシーズンがやってきます。

 

今の自分を心から楽しむこと。

 

そこに情熱と欲求が結びつき、

私たちは「生きている意味」を再び取り戻していくのだと思います