お待たせ
では、待望の(何がヤ)、『薬師如来』『薬師三尊』を、
ウィキからね


マーク2『薬師如来』


薬師如来 (やくしにょらい、梵: Bhai?ajya-guru , バイシャジヤ・グル)、
あるいは薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい、梵: Bhai?ajya-guru-vaid?rya-prabha-r?ja , バイシャジヤ・グル・ヴァイドゥーリヤ・プラバ・ラージャ)は、大乗仏教における如来の一尊。大医王仏とも称する。
三昧耶形は薬壺または丸薬の入った鉢。
種子(種子字)は尊名のイニシャルのバイ(bhai)。


マーク2『薬師三尊』

薬師三尊(やくしさんぞん) は、仏教における仏像安置形式の一つである。
薬師如来を中尊とし、日光菩薩を左脇侍、月光菩薩(がっこうぼさつ)を右脇侍とする三尊形式である。(この場合の「左」「右」は中尊から見た「左」「右」を指す。)
月光菩薩は月の様な清涼をもって衆生の生死煩悩の焦熱から離れるという意味がある。

日光菩薩・月光菩薩
日光菩薩・月光菩薩は、『薬師経(薬師本願経)』に、薬師如来の浄土である東方瑠璃光世界の主要な菩薩であるとして言及されるが、薬師如来の脇侍として造像される以外に、日光菩薩・月光菩薩単独での信仰や造像はないと言ってよい。
図像的には、日光・月光菩薩がそれぞれ日輪・月輪を持つ例が多いが、奈良・薬師寺金堂像のように、古い作例では持物のない場合もある。
なお、日光・月光菩薩が薬師如来以外の像の脇侍になっている場合もある。和歌山・道成寺の本尊千手観音像の脇侍が日光・月光菩薩と呼ばれているのはその例である。

薬師如来はね、眷属(使者とか家来さん)がたくさん居るんやけど、

主立ってはこの「薬師三尊」の「日光菩薩&月光菩薩」と、もう一組、、
「薬師十二神将」がある。 ☆この「」内の2つの呼び名で覚えよう。


続けてウィキから



十二神将(じゅうにしんしょう)は、仏教の信仰・造像の対象である天部の神々で、また護法善神である。十二夜叉大将、十二神明王(じゅうにやしゃたいしょう/しんみょうおう)ともいい、薬師如来および薬師経を信仰する者を守護するとされる十二体の武神である。新薬師寺にある塑像の十二神将像がよく知られる。梵語では、例えば伐折羅は、ヴァジュローマハーヤクシャセーナパティであり、訳すと「ヴァジュラ(という神格の)偉大なヤクシャの軍の主」
すなわち大夜叉将軍=神将と意訳される。

概要
十二神将は、薬師如来の十二の大願に応じて、それぞれが昼夜の十二の時、十二の月、または十二の方角を守るという。そのため十二支が配当される。また、十二神将にはそれぞれ本地(化身前の本来の姿)の如来・菩薩・明王がある。
各神将がそれぞれ7千、総計8万4千の眷属夜叉を率い、それは人間の持つ煩悩の数に対応しているという。


おおー 役者が揃ったな



夜叉(やしゃ、梵:यक्ष yakṣa、パーリ語:ञक्ख yakkhaの音写、訳:暴悪・捷疾鬼・威徳)は、古代インド神話に登場する鬼神。薬叉(やくしゃ)とも称する。のちに仏教に取り入れられ護法善神の一尊となった。

インド神話
一般にインド神話における鬼神の総称であるとも言われるが、鬼神の総称としては他にアスラという言葉も使用されている(仏教においては、アスラ=阿修羅は総称ではなく固有の鬼神として登場)。
夜叉には男と女があり、男はヤクシャ(Yaksa)、女はヤクシーもしくはヤクシニー と呼ばれる。財宝の神クベーラ(毘沙門天)の眷属と言われ、その性格は仏教に取り入れられてからも変わらなかったが、一方で人を食らう鬼神の性格も併せ持った。ヤクシャは鬼神である反面、人間に恩恵をもたらす存在と考えられていた。森林に棲む神霊であり、樹木に関係するため、聖樹と共に絵図化されることも多い。また水との関係もあり、「水を崇拝する(yasy-)」といわれたので、yaksya と名づけられたという語源説もある。バラモン教の精舎の前門には一対の夜叉像を置き、これを守護させていたといい、現在の金剛力士像はその名残であるともいう。

護法善神として
インド神話における夜叉は仏教に包括され、仏法を守護する八部衆の一つとして、また毘沙門天の眷属として羅刹と共に北方を守護する。また夜叉には、天夜叉・地夜叉・虚空夜叉の三種があり、地夜叉以外は飛行するという。
大乗仏典では薬師如来の十二神将や、般若経典を守護する十六善神などが夜叉である。

その他の文化
スリランカではヤカ(Yaka)という病魔とされ、王にマハーコーラ・サンニ・ヤカー(Mahakola Sanni Yaka)がいるとされる。
タイでは、ヤック(ยักษ์)と呼ばれ、緑色と赤色の対になった巨大な像が寺院等の門にしばしば置かれている。画像はタイのバンコク・プラナコーン区タイ王室宮廷内の寺院入口にあるワット・シーラッタナーサーサダーラームのヤック像である(実はタイ国際空港にも同様のヤック像が置いてある)。
仏教の影響を受けたマニ教パルティア語文書(バクトリア出土)では、イエス・キリストとマニの名において夜叉などのデーウ(悪魔)を祓う、と書かれた護符文書がある。またいくつかの夜叉の特徴も併記されており、たとえばヴィシュヴァパーニ(Viśvapāṇi)は一日の第五の時間を支配し、ペシャワルに住み、塩味のものを食べる、とある。
ジャイナ教ではヤクシャ、ヤクシニーは守護神とされる。


ついでや。

さ【叉】[漢字項目]

[人名用漢字] [音]サ(漢) シャ(呉) [訓]また
1 ふたまた。またになったもの。「音叉・交叉・三叉」
2 両手を組む。「叉手」
[難読]叉焼(チャーシュー)・夜叉(やしゃ)




文字数節約の為に簡単に進めるけど、

『薬師(ヤクシ)』は、『=釈迦如来』であり、
「ヤクシ」と「シャク(釈)」は、「サンタサタン」のように、
アナグラム(言葉遊び)で作ったものかも知れんね。

そして、「夜叉(ヤシャ、ヤクシャ」、「薬叉(やくしゃ)」と
語源を同じくするものやろう。

意味は、「夜叉」に持たせて、アスラ=阿修羅という事。
それに、「シャクティ」(性エネルギー・クンダリーニ等)。
ああ、何にでも力を発揮する「薬」の意味も含めとるな。

様相は、「シャクトリムシ(尺取虫)、蚇蠖(おぎむし)」 か。
(クンダリーニやスシュムナー等のことだよ。)

このネーミングをやったのは、『釈迦』か、若しくは経典を
作った「龍樹」かな?(まあ、この龍樹の名前も怪しいけどね。)


そして、本来は、「聖樹」や「水」の関係であるという事や、
「アスラ=阿修羅」はそもそも「柱(はしら)」の語源やけん、 

『生命の樹』・『カバラ』のことや。

「釈迦」は、『バラモン(バアル・アモン)』グループや。
『カバラ』を伝承させるグループやで。

面白い事に、
出身は「コーサラ(皿)」国の「シャカ(シャクティ)」族で、
本名は「ゴータマ(玉)・シッダールタ」や。
ほら、「皿」の中の「玉」やで。(゚∀゚)アヒャヒャ

オイラは、もうひとつ、『ヤクシ』は『ヤ・串』を連想する。

『ヤ』は勿論、『ヤハウェ』で、『串』は「スシュムナー」や。

     「ヤ」
    ヨッド&ヴァヴ「串」やで。

「皿」と「玉」は、こういう事。

玉垂と甕


いつものように、「どん爺の須弥山図」を入れとくね。
     小宇宙図クリックで拡大できるよ。






さぁて、答え合わせをしようかね。(辻褄合せやってば!)


各『三尊像』が、この図666纏めの中の、
『バアル』と重なればヨカっちゃろう?


ではでは、今一度並べてみようか。

阿弥陀三尊像修正済み
釈迦三尊像修正済み

薬師三尊像

向かって、
右側が「日」の菩薩さんで、左側が「月」の菩薩さん達。

性格的に、


右側:日・陽・男性的・能動・厳(げん)
左側:月・陰・女性的・受動・瑞(みず)


覚え易い様に、ワザと作ったんかな、この菩薩名?

右側の、「普賢」、「観音」、「日光」だけ、
「日」の漢字が入っとると覚えときゃいいな。



はい、『カバラ図』の三本「柱」とマッチしとるやろ?


カバラ三柱

3つの柱

  • ビナー、ゲブラー、ホドからなる左の柱は峻厳の柱と呼ばれる。
  • コクマー、ケセド、ネツァクからなる右の柱は慈悲の柱と呼ばれる。
  • ケテル、ティファレト、イェソド、マルクトからなる中央の柱は均衡の柱。

「中道の柱」:御父(天の神)
「慈悲の柱」:御子(月の神)
「峻厳の柱」:精霊(日の神)

『三尊像』と『カバラ図』の柱は、合せ鏡で左右逆であたりまえ。


そして『薬師如来』が如何に大切かと云うと、ここにある。 

「三昧耶形は薬壺または丸薬の入った鉢。」


これはね、こういう事。

薬師三尊像2

「串」、「玉」、「壷・鉢(入れ物)」・・・

スシュムナー管、クンダリーニ、ベースチャクラ、イダー、ピンガラ

全て揃った『薬師三尊』やったんや。

勿論、『バアル』=『666』や。

人体内部の『内在神』なんやで。


666纏め



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