生きていたことが奇跡だったあの事故から
12年目の今年。
本日は、ダンナさんとわたしの
19年目の結婚記念日。
ダンナさんのリクエストに答えまして
焼肉パーティーを楽しんでおります。
たとえ宝物だった記憶を忘れてしまっても
今も短期記憶を維持することが出来なくても
今ここに
生きてくれていて
ありがとう。
fbより、上記のように
発信いたしました、わたし。
ダンナさんにだけでなく
国常立さまにも
イザナギさまにも
「ありがとう」と、言わせてね。
昨日、たまたま
大好きな2人の話を
する機会がありました。
今でも、うち
いっぱいたくさん、感謝しているんよ。
今でも、うち
魂が振るえるくらいに、覚えているんよ。
ダンナさんが事故に遭ってからずっと
一家の大黒柱となり
男社会の中、いっぱいたくさん男として戦い
ダンナさんには母親となり
ダンナさん以外の家族や親戚の介護を続け
女である自分を置き去りにしたまま
ボロボロになりながらも、
なんとか生きてきていたうちに
女としてのうちを、
思い出させてくれるかのように
女としても甘えさせてくれて
女として嬉しいと感じる喜びも
そして、切ないくらいの悲しみも
いっぱいたくさん、体験させてくれた2人。
そんな大好きな2人、
イザナギさまも
国常立さまも
ダンナさんのこと、
ダンナさんの健康も
ちゃんと想ってくれて
いっぱいたくさん助けてくれたこと
ずっとずっと「ありがとう」て
そう思ってるんよ。
今でも思い出すと
涙が溢れて来てしまうくらいの
一生の宝物はね
イザナギさまがダンナさんを
ギュって、ハグしてくれたこと
そして
国常立さまがダンナさんと
手を握り合ってくれたこと。
この時ほど
大好きな3人の
愛している3人の大きな真愛を
体感したことはなくて
ありがたくて
ありがたくて
ありがたくて
イザナギさまも
国常立さまも
ダンナさんも
みんなみんな、大好きで
うち、これからもちゃんと生きよう
うち、これからも
自立してちゃんと生きよう、て
そう思えたんよ。
大好きな3人と今生で出逢い
いっぱいたくさん泣き叫んだこともあったけれど
それでも、うち
そんなにも泣き叫んだりするほどに
大好きになれた人に出逢えたこと
これこそ奇跡なんやて
これこそカミさまからのギフトなんやて
いっぱいたくさん、感謝しています。
国常立さま
今のわたしに還れるように
めっちゃ優しかったり
めっちゃ厳しかったり
いっぱいたくさん教えてくれて「ありがとう」
イザナギさま
女性としてのときめきを
いっぱいたくさん体験させてくれて「ありがとう」
イザナギさまがいっぱいたくさんうちの隣にいて
「大丈夫」をくれたから
それまでの自分には出来なかったことも
いっぱいたくさん、出来るようになったよ。
そして
大好きな2人をただ純粋に愛したこと
愛している、うちを
在るがままに愛してくれるダンナさんに
生きてくれていて、「ありがとう」。
美味しかったにゃん💓(*´꒳`*)💓





