2月という月は、いくつものベールをめくっていくような月です。
何度か「突破」ポイントがあります。
2月4日立春が2018年最初の突破ポイント。
そして、方向転換しながら
次の突破ポイントになるのがみずがめ座新月です。
さらに次の突破ポイントは2月22日、
23日ふたご座での上弦。
冬から春になっていくように空気感が変わっていきます。
今回のみずがめ座新月は、
新しい流れを自ら生み出していく月です。
新しい環境へ向かっての突破、
もしくは、新しい環境になったことによって
新たに生まれたストレスの突破が強調されます。
それぞれの状況にもよりますが
積極的に動きながらも散漫にならず
集中して不動心を獲得していくような意識だと抜けやすいでしょう。
そして、このみずがめ座の季節の宇宙からの要求は
「広い視野」があることです。
集中しながらも、それは前(自分)しかみない集中ではなく
未来へねビジョン、全体性を見据えたうえでの集中です。
今、これからやろうとしていることが
全体性につながっていくイメージを持ってみてください。
そのうえで、あらためて目標設定する新月でもあります。
今、新月に向かい、「方向」の再確認が行われています。
接続する”ゲート(環境)”がこれでいいのかどうか。
奥深いところでは、「過去生の浄化、和解」が行われます。
今回の浄化は、過去を振り返ることよりも
今に集中していくことで浄化も和解も進みます。
大きな息吹のうねりを感じてみてください。
春一番が吹く前の「うねり」です。
うねりが大きな風になる前に
自ら風を起こし、うねり(波)に乗りましょう。
冒険の始まりです。
ナタリア (Natalia) は、南欧から東欧に掛けて広く見られる女性名。
語源は後期ラテン語の「natele domini(主の誕生日=クリスマス)」から。
異型にナタリー(Natalie/Nathalie:英語、フランス語、ドイツ語)、ナターリャ(Natalya:ロシア語)、ナターリヤ(Nataliya:ウクライナ語)などがある。
愛称形(通常用いる短縮形)にはナターシャやナータなどがある。
東スラヴ語群におけるキリル文字での綴りは言語によって異なり、それぞれロシア語では Наталия または Наталья (ナターリャ;Natalya) Наташа (ナターシャ;Natasha) 、 Ната (ナータ;Nata)、ウクライナ語では Наталія (ナターリヤ;Nataliya) Наташя (ナターシャ;Natashya) 、 Ната (ナータ;Nata) などである。ラテン文字転写は便宜上のもので、個人によって異なる。
ナタリアより
ナターシャ とは、
オリオンの綱を解くことができるか」



