海なのに
海の底から
湧き上がってきたのは
紫に発光する植物や花
それも360度全ての海底から
燃えるように、
海を揺らすように、
ただただ光り輝いて
その光は海を抜け、空まで達しました
この花は遥か昔、
もうとうに消え去った文明や記憶の花
海に溶けた古代の記憶は消化され癒されて
美しい海底の花となって
この星の安寧を祈っています。
海の奥深くからなにか大きな生き物が浮上してきました
紫に光る花を大きな体に絡ませながら
白い鯨は海水の柱を使って空まで登っていきます。
さぁ、出発だ
☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜
この石に宿るスピリットさんの持つ力は
白い鯨(シリウス)のサポーター
瀬織津姫からの守護と導き
創造力
産み出す力
母なる愛
古代の記憶
新たな旅立ち
1982年3月、惑星直列が起こった。このとき、地球への影響は全くないとされたにもかかわらず、世界各地に異常現象が相次いだ。実は、太陽系某所に3万年の時を超え、アトランティス大陸が出現したことがこの事態の原因であった。一方、時を同じくして太平洋の深海に巨大なモノが目覚めた…。
今から3万年の昔、地球には文明の発達した二つの大陸があった。アトランティスとムーである。ムーは平和を愛する海の民であり、白鯨をシンボルとした。太陽は燦々と降り注ぎ、人々は平和に暮らしていた。一方、アトランティスはコンドルをシンボルとする山の民であり、戦いを好んだ。科学を高度に発達させるオリハルコンを持つアトランティスの帝王ザルゴンは、その力をもって一段と強力な軍事国家を造り上げていった。ムーの指導者ラ・ムーはアトランティスとムーの力の対決が地球を滅ぼすことを案じ、自らの力と引き換えにアトランティスを異次元へと飛ばした。一方、ムーも海面下に没した。
現代に蘇ったアトランティスは失われた力の源・オリハルコンを求めて地球へ侵攻を開始する。 一方、あらかじめこのことを予期していたラ・ムーは自らの脳を白鯨に移し、3万年の時を超えて蘇った。イースター島に集められた少年少女たちは白鯨のもと、ラ・ムーの娘マドーラとともにアトランティス帝国に立ち向かう。
ムーの白鯨より






人生の神秘。
今年ほど人生の神秘に満ちる冬至はないかもしれません。
わたしたちはこれから3年間の旅で
人生の神秘に触れるでしょう。
すべては起こるべくして起こる。
ネガティブな現象
ポジティブな現象にとらわれないでください。
ポジティブもネガティヴも同じ働きです。
何者にも揺らされない
その間の道があります。
土星いて座が放った真実の矢は
まっすぐにその間を飛び続けるでしょう。
道の脇には
さまざまな誘惑が「こっちへいらっしゃい」と手招きをします。
もちろん、そこへ立ち寄ることは自由です。
しかし、人はそうしたとき
忘れていきます。
自分がなぜここに来たのかを。












