『土』に愛を❤️ ”太陽と月のリズムと人間の成長 ~稲作と人間の成長~” | みらくる☆彡

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  濃紫色のロウソクは悔い改めと償い、
薄紫色のロウソクは希望、
桃色のロウソクは喜び、
白いロウソクはイエス・キリストを象徴します。

   6世紀の中ごろ、スペイン教会で始まった待降節は、13世紀に、正式に教会が祝日として定め、行なわれることになりました。

  待降節の時期は、教会暦で新しい年が始まり、
終末の時この世の審判のために来られるイエスキリストの誕生を待つ4週間で、大きく2時期に分かれています。

  始めの時期は、待降節の第一の主日から12月16日までで、終末に対する心の準備やキリストが来られるのを待ち望みながら心の悔い改めと改心が勧められる時期です。

  二番目の時期は、12月17日から24日までで、最も近付いた降誕を喜びの心を持って準備します。

待降節の朗読はメシアが来られること、待つことを予告するイザヤ書と、主の日のために悔い改めを催す洗礼者ヨハネの警告を朗読します。

  待降節の時期の典礼の性格がよくあらわれる紫色の祭服は主を待ち望む心と悔い改めの象徴的な意味を持ちます。特に、聖堂と家庭の中で緑の枝に飾られた四つの待降節のロウソクを準備します。

第一の主日は濃紫のロウソク、
第二の主日は薄紫のロウソク、
第三の主日には桃色のロウソク、
最後の第四の主日は白いロウソクを点けます。

 常緑の枝でロウソクを飾るのは、私達に下る永遠に変わらない神様の新しい生命を象徴します。

そして、四つのロウソクはイスラエル人がメシアを待ていた4千年を意味しています。

  悔い改めと新しい心で暗闇の世を照らして下さる主の降誕を待ちながら、四つのロウソクを色の順番に従って一週間に一つずつ点けいくのです。

  償いと浄化の意味を持っている濃紫のロウソクから始め、新たな心とだんだん近付いてくる主の再臨を待ち望む希望で薄紫のロウソクを照らし、桃色のロウソクは主の降誕が近付いたことを喜ぶ心を表します。

 そして、最後に白いロウソクはこの世の闇を照らす救いの光として来られるイエス・キリストを象徴し、
嬉しい降誕が私達の信仰の生活の中でキリストの光になるように願う心で火を点けます。
      
 
                      
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「土」に関してAさんの印象的なお話を。

 

田んぼをかしてくださったおじいさんは

道具や肥料なんでも分けてくれたり、貸してくれたそうです。

でも、ひとつだけ分けるとはけして言わないものがあったそうです。

それが「土」です。

 

おじいさんは、ご自身の田んぼからこぼれて道に散らばっている土を

丁寧に集めては田んぼに戻していた姿が印象的だったと

お話を聞きました。

 

土をとても大切にしているのですね。

 

田んぼの土は今年作り始めてすぐにできあがるわけではないそうで

何年も何代も受け継がれて、初めていい土になっていくそうです。

 

土がたくさん集まって、崩れない土手(構造)を作り、

受け継がれてきた土に稲が育ち

収穫され、次世代へ受け継がれていきます。

 

土は、「人間関係」によって作られる信頼ととてもよく似ているものだなと

感じました。

 

それは、土星の働きにも通じます。

 

そして、その土に育つ稲は、

一年間の太陽のエネルギー、月のエネルギーに育まれ、

時に雨風にあい、倒れたりもしながら育ちます。

 

一年を終えるころには、一年分の宇宙エネルギーが

たっぷり入っているお米になるのです。

 

そして、お米は「火」を通して初めてわたしたちの体内に入ります。

そのとき、お米はパーフェクトな宇宙エネルギーサプリメントとでもいいましょうか

そんな「粒」になります。

 

現代は全員が稲作をするわけではありませんが

わたしたちは様々な環境、仕事やライフワークを通じて

自分自身を育て、協力関係や社会性を学び、

自らの創造性の花を咲かせ、実を結び、

社会と分かち合い、やがて宇宙に収穫される存在でもあります。

 

 

星の働きは、

わたしたちとともにあります。

 

わたしたちは、星たちとともに

それぞれが自分の花を咲かせることを約束してこの地球に来ています。

 





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皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、

登録をせよとの勅令が出た。

これは、キリニウスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録である。

人々は皆、登録するためにおのおの自分の町へ旅立った。

ヨセフもダビデの家に属し、

その血筋であったので、

ガリラヤの町ナザレから、

ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。

身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に登録するためである。

ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、

マリアは月が満ちて、

初めての子を産み、

布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。

宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。

(ルカによる福音書2章1節から8節)


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