『パンドラ』
ギリシャ神話の中に登場する
災いをもたらす箱の名であり
同時にそれを開けた女性の名です
『宝生辨財天』
江戸時代
赤羽根の有馬家の上屋敷があり
辨財天の市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)さまが祀られていました
いつも心惹かれる龍神さま
神仏習合の火防(ひよけ)・火伏せの神として
広く信仰された『秋葉大権現』
『火』と『風』の神々を祀る『火風神社』
高尾神社の相殿には
食物の神さま
樹木の神さま
篭の神さまが祀られています
安徳天皇と玉江姫の恋物語の由縁から
椿の花が神紋となりました
安徳天皇は
御年わずか五歳で生涯をお果てになったと
歴史には記述されていますけれど
筑後に潜幸されたという言い伝えが久留米にあります
みなさまはどのように感じられるかしら
今回この場に導かれる前に
この場にいらっしゃる神さまについて勉強させていただいたことからか
お天道様までお顔を見せて下さいました
『紫灘神社』の祀神は
勤皇の志士・真木和泉守です
禁門の変で自害した幕末の志士です
この場にいた時
まるで半身浴でもしているかのように
全身から汗が噴き出してきました
それは
私の魂の汚れを
流して下さっているかのように感じました
下に見える道から吹いてきた風が
そんな私を優しく撫でてくれました
先日
私を導いて下さっているある方のブログで拝見させていただいた
千利休さんのお言葉にお逢い出来ました
ありがとうございます
7月の『生命の言葉』です
「すべての勉強は人から教えられたことをまず習い
人の振り見て確かめ、さらに自分でやってみて身につけていく
それを人から教えられることなく善悪を言うのは馬鹿なことだ」
おみくじを引いてみました
『今日』という一日を
『明日』という希望を持ち
大切に過ごすことこそ
値打ちのあることなのですね
ありがとうございます
以前この場を訪れた時は
今回のように
一つ一つのモノに目を向けていませんでした
ごめんなさい
お許し下さい
こんなにも大切なモノに気づいていなかったなんて
今まで何を勉強してきたのだろうと
恥ずかしくなりました
この龍神さまは
どうして篭に入れられてしまっているのでしょうか
玉には
社紋の椿と碇が刻まれています
吐く息と吸う息を表現している『阿吽(あうん)』
水天宮はもともとは
『水難除け』
『海上安全』
『航海安全』の神さまとして
信仰を集めていました
この碇は実際に使われていたもので
船主が奉納したそうです
今この場を再び学び
私がこうして訪れることも
必然のお導きだったのですね
天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)さま
安徳天皇(あんとくてんのう)さま
建礼門院(けんれいもんいん)さま、
二位の尼(にいのあま)さま
ごめんなさい
気づかせて下さってありがとうございます
そしてどうか
大難を小難として下さいますよう
宜しくお願い申し上げます












































