五十黙示録第3巻
星座之巻 24帖~1帖
第5帖
悪の仕組通り、悪平等、悪公平の選挙で選び出すのだから出るものは悪に決まっているでないか。
悪もよいなれど、悪も神の用(はたら)きであるなれど、悪が表に出ること相成らん。

第6帖
人民と申すものは生命(いのち)が短いから、気が短いから、
仕組み少しでも遅れると、この神は駄目じゃと、
予言が違ったではないかと申すなれど、
二度とない大立替であるから少し位の遅し早しはあるぞ。
それも皆人民一人でも多く助けたい神の心からじゃ。
遅れても文句を申すが早くなってもまた文句を申すぞ。
分からんと申すものは恐ろしいものであるぞ。
