五十黙示録第3巻
星座之巻 24帖~1帖
第4帖
人民もの言えん事になると申してあったこと近くなったぞ。
手も足も出んこと近づいたぞ。
神が致すのでない、人民自身で致すこと分かって来るぞ。
人民の学や智では何とも判断出来ん事になるぞ。
右往左往しても、世界中かけ廻っても何もならんぞ。
分からんでも分かった顔せねばならん時が来たぞ。
ウソの上塗り御苦労ぞ。
人民がいよいよお手上げと言うことに、世界が行き詰まって神のハタラキが現われるのであるぞ。
日本人びっくりじゃ。
日本人はいくらでも生み出されるが日本の国は出来まいがな。
身体中、黄金(こがね)に光っているのが国常立大神の、ある活動の時の御姿ぞ。
白金は豊雲野大神であるぞ。
今の科学では分からん。
一万年や三万年の人間の地上的学では分からん事。
国常立大神のこの世の肉体の影が日本列島であるぞ。
分からん事がいよいよ分からん事になったであろうが。
元の元の元の神の申す事よく聞きわけなされよ。
神の学でなければ今度の岩戸はひらけんぞ。
