今日は朝から
わたしの名前を
呼び続けていた父
夜になり
ついさっき
父の話しを
じっくりと
ハートで聴いた。
隣に住んでる
意地悪な奴が
庭に穴を掘り
薄い板を一枚渡し
周りに土をかぶせ
その穴に
誰かが落ちるのを待っている
それが
はっきりと
見えたんだ。
大きな地震でも来たら
そいつの家は
その穴の中に落ちていってしまう。
わたしは応えた。
その落とし穴には
他の誰も落ちないよ
わたしがちゃんと
火水さまと一緒に
すべて観ているから
他の誰も落ちないよ(^ー^)
お父さんも
ちゃんと見えているから
絶対に落ちないよ(^ー^)
たとえば
大きな地震が来たとして
その人の家が
その穴に落ちていくのは
致し方のないこと
他の人に
意地悪しようとする者は
自分にその意地悪が
返ってくるだけだからね
善いことも
悪いことも
表現したままに
すべて自分に返って来るからね
それに♪
大きな地震は
起きないよ(^ー^)
そのために
火水さまと一緒に
お勤めしているからね(^ー^)
茜が全部
知っているのなら
なんの心配も
要らないな(^ー^)
そう話し
再び眠りについた
父でした。
『 大丈夫 』は
わたしが創る。(*^ー゜)
